■店長が日々感じた事を思いのまま書いていきます。
09/07/01(水)![]()
今日から7月です。早いもので2009年も下半期に突入です。上半期は、「未曾有(みぞうゆう)(笑)の不景気」下としては、おかげ様で何とかまずまずではなかったかと思います。この調子で後半も頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
09/06/30(火)
今日はNHK−BSで、「シェーン」が放映されまして、久し振りに映画史上に残るあのラストシーンを観ました。子供の時から、何度となく観て来た異色の名作西部劇ですが、「交渉人」という映画の中で、シェーンがラストで死んでいるという会話があり、それからと言うもの「シェーン」を観るとそこが気になってしょうがなくなってしまいました。今までは、ジョーイ少年が去っていくシェーンに叫んで終わりというくらいの認識しか無かったのですが、実際にはその後も馬に乗って山道を行くシーンが少しあります。死んでいると言う視点で見ると、確かに馬上のシェーンはうなだれて、左手をだらーんとたらし、生気が無く穏やかに亡くなっている感じがします。また、墓場を通っていると言うのも死を暗示しているような気がしてなりませんでした。みなさんは、どう思いますか。
09/06/26(金)
今朝のマイケル・ジャクソン死亡のニュースには驚きました。昨日、仕事で横浜に行き、横浜スタジアムの脇を車で通ったのですが、その時、マイケルのコンサートで来て以来だなと思い出した矢先の事だったので。マイケルの功績は、多くのメディアが伝えている通りで素晴らしいものですが、最近はスキャンダルばかり話題になっていて、ファンとしても残念で本人としても不本意だったことでしょう。
私が他にマイケルで思い出すのは、スズキで働いている頃、マイケルがスズキの「ラブ」というスクーターのCMに出ていたのですが、一緒に働いていた年配の人が、「ホンダやヤマハはコマーシャルもあか抜けてるのに、スズキは何だ訳の分からないク○○ボ使いやがって」と愚痴っていたことです。当時は「スリラー」を出す前で、まだ日本では音楽ファン以外の認知度は低かった時だったので無理もなかったのですが、それでも世界的には「オフ・ザ・ウォール」というアルバムが全世界で800万枚以上売り上げて話題になっていた時でした。私は聞きながら、酷い事言うなあ、音楽界じゃビートルズに迫るかと言う位の有名なアーティストなのにあ、と思って苦笑いしていました。この時のマイケルが載っている「ラブ」のカタログはまだウチにあります。これを見る度に、あの時の事を思い出し可笑しくなってしまいます。
ただ、やはり、もうマイケルの新作を聴けないのかと思うと残念でなりません。50歳での死は、あまりに早過ぎます。ご冥福をお祈りします。
09/06/11(木)
先日、晴れて無罪放免となった菅家さんに対して、検察、警察が謝罪しました。謝罪は当然の事ですが、それでもやはり謝罪したのは当事者ではありませんでした。当時の担当者は何やっているんですかね。普通の感覚だったら、自分のしたことの重大さにいてもたっても居られなくなって、自分から謝りに行くでしょう。組織の事情などなど関係無く。それが人間だと思いますよ。自分が一人の人生を台無しにしてしまった訳ですから(実際には、その人の周囲の人達の人生もですが)。金銭的な政府の保証も十分でもないし、足りない分は自分達の私財で補填しますぐらいの気持ちがあっても良いし、と言うよりあってしかるべしでしょう。そのぐらいの覚悟も無く、人を捕まえたり、裁いたりするなと言いたいです。相手は殺人犯として顔も名前も世間に晒されてしまったんですから、自分達も、無実の人を殺人犯にでっち上げた過ちを犯しましたと、自ら世間に顔と名前を公開して恥をかくべきでしょう。それも出来ない小心な卑劣漢達に、この国は国家権力を持たせてしまっているんですから、まるで戦前、戦中の憲兵や特高みたいなもので本当に怖いものです。
09/06/07(日)
日本代表、世界最速でW杯出場を決めましたね。アウェーで、あの酷い審判で、最悪の状況下、良く相手の攻撃をしのいで勝ったと思います。今回の試合は結果が全てでしたので、内容はどうあれ勝ったことに最大の意義があります。今までの日本だったら、ああいう試合だとよく終盤で失点ドローや負けになったりしてましたから、大量点で勝つよりも、むしろ収穫があった気がします。とにかく、これでW杯まで、気持ちに余裕をもって代表の試合が見られるのが何より嬉しいです。
09/06/04(木)
今日、冤罪と証明された菅家さんが釈放されました。これは本当にひどい事で、普通の人だったら一日だって入りたくない刑務所に、無実であるのに17年間も入れられていたのですから。当時の警察や検察、裁判所の当事者は当然ですが謝罪すべきだし、そのような者達は、相応の服役を科すような法律を作っても良いのではないでしょうか。警察の取り調べも酷かったようだし、裁判所の対応も無慈悲なものでしたし。もし謝罪の会見をする時は、当の本人達がちゃんと顔を出してするべきで、代わりの現在の責任者などが言葉だけの謝罪などするべきではないですね。菅家さんは、その間両親も亡くなり、当然その死に目にも会えなかったわけで、本当に無実の人間に対してむごい事をしたものです。17年間と言う時間を始め、失われたものはもう取り戻せません。せめて菅家さんのこれからの人生が少しでも素晴らしくなることを願うばかりです。
09/06/01(月)
昨日はMOTO GPのイタリアGPが行われました。我がスズキの2選手も一時トップに立つなど、久々に手に汗握るスリリングなレースでした。抜きつ抜かれつの展開で、やっぱりレースはF1よりもMOTO GPの方が数段面白いと実感させてくれました。それにしても、スズキはせっかくトップを走っていたのに、ストレートであっさり抜かれるなど、残念ながらマシンの戦闘力が他のメーカーよりも随分劣っているようでした。頑張って欲しいなあ。
09/05/31(日)
今月は、上旬がGWで忙しく、それが終わったら娘から風邪をうつされてしまい、それがまたけっこう重症で中々良くならず、帰宅してからは早めに休む生活をしてましたので、つい更新が滞ってしまいました。時節柄、風邪をひいたりしていると敬遠されがちですが、インフルエンザではなかったので、念のため。ようやく体調も良くなり、体力も回復して来たので、来月は頑張りますのでよろしくお願い致します。
09/04/26(日)
今日は船橋のIKEAに家族で行って来ました。この不景気でも、いつも通りの賑わいで、ごった返しているのには驚かされます。各フロア、豊富で魅力ある品揃えで、頭の中で部屋の模様替えをシュミレーションしながら見ているだけでも楽しくなります。
私の住んでいる匝瑳市から行くと、行きも帰りも行楽の車とは逆方向になり渋滞とは無縁ですが、帰りは逆の上り方向が、高速料金1,000円の影響か、今まで見たこと無いくらいの長い渋滞となっていて驚きました。安くなるのはけっこうだけど、これはこれで大変だなと思いましたねえ。
09/04/22(水)
桜が終わり、こちらは田植えの時期になりました。水が張られた田んぼでは、元気良く蛙が鳴いています。人によっては、やかましいと言う人もいますが、私は大好きですし、聞くと何かホッともします。特に最近ではカエルツボカビ症という怖い病気が外国では流行してますし、日本ではまだあまり発生してないとは言え心配です。だから、この時期大合唱を聞くとホッとするし、嬉しくなるんです。
09/04/14(火)
今年の桜は開花は早かったですが、その後気温の低い日が続いたので持ちが良かったですね。それでも、もうこの辺りでは散り始め随分と葉桜になって来ました。でも、葉桜になり始めた桜というのも、桜の花の中に点在する葉の緑が織り成す色彩が、さながらスーラーの点描の様で、少し離れて見ると淡い感じがとてもきれいです。土地柄、この時期、仕事で車を走らせていても、こういう風景を楽しめる所が随所にあるので、とても気分が良いです。
09/03/29(日)
昨日放送された日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」は総武本線で、味花のある八日市場も立ち寄ったのですが、その際、旅人の阿藤快さんが千葉県北東部の郷土料理「海草」を紹介してから、この二日間、「海草」に対する問い合わせや注文が増えてて対応におおわらわです。改めて、メディアの影響力に驚いてます。私も八日市場(現 匝瑳市)に越して来るまで知りませんでしたから、馴染みの無い地方の方には、本当に分からない食べ物ではないでしょうか。何しろ、こちらでは原料も「海草(または海藻)」と言って、出来上がりの物も「海草(または海藻)」というのですから。しかも「海草(または海藻)」って、固有名詞じゃなくて普通名詞じゃないですか。「海草(または海藻)」って言えば、海苔やわかめ、昆布も「海草(または海藻)」だし。最初は納得出来なくて釈然としなかったのですが、そういうものと言う事で今では理解しています(笑)。
地元ではソウルフードと言える食品で、地元以外では入手が難しいので、他県に移った人達からの注文が多く、味花のネット通販でもおかげ様で非常に良く売れています。味ですが、天草の寒天の磯の風味を濃厚にした感じです。それに好みに応じて、おかかをかけたりして、わさび醤油などで召し上がります。「海草(または海藻)」ですから、食物繊維が豊富で腸の掃除屋さんとも言われたりしますので、食べると調子良いです。私も最初は何だこれと思いましたが、すぐ好物になりました。こういうちょっとクセのある食べ物ってハマりますよねえ。
そういう訳で、明日は「海草」の発送で忙しくなりそうです。ありがたいことです。
まだ未体験のあなた、房総のソウルフード「海草」に挑戦してみませんか!(笑)
09/03/24(火)
日本やりましたね!WBCニ連覇っ!しかし、凄い試合でした。最後までハラハラしましたねえ。韓国も強くなりましたが、まだまだ総合力は日本の方が上なので大丈夫だと思ってはいましたが、同点にされた時は、どうなるかと思いました。それにしても、イチローの決勝打、最高の場面で打つべき人が打ったわけで、本当に映画やマンガみたいにドラマチックな勝ち方でしたね。久々に野球で燃えました。これで北京オリンピックの呪縛からも解かれましたね。
09/03/19(木)
WBC盛り上がってますねえ。今日はキューバに、またも完封勝ちしました。イチローも復活の兆しが見えましたし、明日の韓国戦はスカッと勝ってもらいたいですね。
09/03/02(月)
今日は実に久しぶりという感じで晴れました。日課の愛犬チャッピーとの散歩をしてましたら、もう、つくしが頭を出しているの見て、春の息吹を感じました。寒い日が続いてましたが、自然は確実に春へと変化しているのですね。
09/02/22(日)
今日は1月3日の仕事始め以来の完全オフ日でした。それで天気も良かったので、娘に飛行機を見せてやろうと家族3人で成田空港へ見学しに行きました。間近に見る大きな飛行機に娘も興奮気味でした。展望台では、私のような航空ファンの人達がカメラやビデオで撮影していましたが、その中に一生懸命写真撮っている女性二人組みがいたんです。しかも、すごく嬉しそうに、飛行機に手を振ったりして。もしかして女性の航空ファンなのかなと思いました。最近は、ちょっとした鉄道ブームで女性のファンも増えていて、そういう人達を「鉄子」と言ったりするのですが、それの航空版の人達でしょうか。航空ファンは、最近鉄道に押され気味なので、こういう人達の存在は何か頼もしい気がしますねえ。
09/02/12(木)
昨日のオーストラリア戦、惜しかったですねえ。一方的に攻めていたのに得点出来ずスコアレスドローでした。ホームなので、何としても勝って勝ち点3を欲しかったところでしたが、次に期待しましょう。まあ、でもこれでドイツW杯での敗戦によるオーストラリアへのトラウマから解かれてもいいんじゃないでしょうか。アジアカップの時も勝ったし、ドイツでは負けましたが実際はこの程度で、必要以上に恐れたりする相手ではないですから。
09/02/04(水)
日本代表、フィンランドに快勝しました。久々の大量得点でした。しかもヨーロッパの国相手に。点の取り方も良い感じで、岡崎と香川は素晴らしかったですね。クラブワールドカップの時のルーニーみたいだったと言ったら言い過ぎでしょうか。それくらい今までの日本選手の動きとは違うものを感じさせてくれました。 来週はいよいよW杯最終予選のオーストラリア戦です。予選では最強の相手ですが、この調子で頑張ってもらいたいです。
09/02/03(火)
今日は節分です。皆さんのお家でも、豆まきをしましたか。ウチは2歳の娘が元気良く「鬼は〜外、福は〜内っ!」とやってくれました。これならしばらく鬼はこないなって言うくらいの大声で(笑)。また、関西で節分に食べる「恵方巻」も、だいぶ全国区となって来たようで節分が近づくと寿司海苔が良く売れます。皆さんのお家では、「恵方巻」食べましたか。ウチはちらし寿司でした。妻に「ちらし寿司おいしいねえ」と言い、舌鼓した私でしたが、食べ終わってから、ふと思いました。「何故、今日ちらし寿司なんだ。どうせ寿司にするなら恵方巻にしろよ」って(笑)。
09/01/23(金)
ここ最近のニュースでは、「ハドソン川の奇跡」と言われた旅客機の見事な不時着水も凄かったですが、やはりオバマアメリカ合衆国大統領就任が一番ですね。集まった人の数の凄さもさることながら、宣誓式をやり直すなど話題に事欠かないです。昔、本多勝一氏の「アメリカ合州国(合衆国では無い)」を読んだり、映画「ミシシッピーバーニング」などを観てきた者として、あの国で黒人の大統領が登場することなど想像も出来ませんでしたが、それが正に実現したわけで、本当にアメリカは大きなchange!を果たしたんだなと就任式を生中継で観ながら感無量でした。そして、この事が世界にも良い結果に導いてくれることを願ってやみません。
その大統領と同じ名前と言う事で、選挙活動中から勝手に応援活動して有名になった福井県の小浜市ですが、就任式の日のニュースで盛り上がる小浜市の様子と一緒に、長崎にも小浜温泉というところがあるそうで、そこがやはりイベントをしている様子が映し出されてました。
そうなると千葉県民の私としては、銚子市にも小浜町と言う所があるのですが、そこもどこかで取り上げるのではないかなと思ったのですが、私の見たところではどこも取り上げていませんでしたねえ。ちょっぴり残念でした(笑)。
09/01/01(木)
皆様、新年明けましておめでとうございます。昨年は、世界が麻生総理の言うところの「百年に一度の未曾有(みぞうゆう)(笑)の不景気」に見舞われましたが、「味花」の2008年は、おかげ様で海苔屋の繁忙期の12月も例年に無い未曾有(みぞうゆう)(しつこい)の忙しさで締めくくる事が出来ました。これもひとえにお客様一人々のおかげだと存じております。今年も、昨年以上にお客様のご期待に応えられるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。
08/12/15(月)
昨日のガンバ大阪の勝利、本当に良かったです。相手のアデレードは、ACLでも一方的な勝利を収めたチームなので、負けることは無いだろうと思っていましたが、やはり本大会になるとお互い違うんですね。これで18日に、世界最強のクラブチーム「マンチェスターU」と試合が出来ます。いやあ楽しみでなりません。
08/12/06(土)
ジェフ市原・千葉、奇跡の大逆転勝利でJ1残留を決めました!いやあ本当に心配でしたあ。これで2部落ちの経験の無い名門チームの伝統が守れました。それにしても素晴らしい勝ち方でした。でもあれだけの勝ち方が出来るんだったら・・・、ジェフ、来期はこの勢いを忘れずに最初から飛ばしてくれ!
08/12/03(水)
早いもので、もう12月!。2008年も残り一ヶ月を切りました。味花も例年通り年末モードに入ってます。それを一番感じるのが、仕事で夜中、車で走っている時で、忙しくて疲れている筈なんだけど、何か妙な高揚感があるんですよ。そういう時「暮れになったなあ」と感じて、「やるぞお」という気になるんです。今年もこのモチベーションの高さで、大晦日までの忙しさ乗り切るぞ〜!。
08/11/30(日)
今日11月30日で新幹線の0系が引退となりました。今週ニュースなどで、この話題が頻繁に取り上げられてましたが、それだけ初代新幹線の0系という車両は、我々日本人に愛着のあった電車でありました。「夢の超特急」というキャッチフレーズがありましたが、私が子供の時は「超特急ひかり号」という呼び名が一般的でした。私自身もこの「超特急ひかり号」には随分思い出があります。始めて乗ったのは大阪万博に行った時で、万博に行けるのはもちろん楽しみでしたが「超特急ひかり号」に乗れるというのは、私にとってそれ以上の喜びでとても興奮したのを覚えています。中学、高校の修学旅行で乗ったのも0系でした。また飛行機ファンの私にとって、そのデザインの元になったのが旧日本海軍の爆撃機「銀河」であるところも好きなところです(これは設計者の一人に、「銀河」の設計者三木 忠直氏がいたからですが、もっとも私としては同じ旧日本海軍の一式陸上攻撃機の方が良く似てると思うのですが)。この後の後継車両が、デザインよりも空力とかの効率重視という形になって魅力が無くなってきた(と言うより、ハッキリ言ってカッコ悪い)ので、なおさらこの0系の引退というのが惜しまれるのでしょう。これからの設計者の方々も、これだけ惜しまれるようなデザインの車両を今後作っていってもらいたいものです。でも、東海道以外の新幹線では、500系とか800系などカッコいいのがあるんですけどね。
08/11/28(金)
今日は私の四十数回目の誕生日でした。夕食は、妻と2才の娘が作ってくれた(?)手作りピザやクラムチャウダーなどの料理をボージョレー・ヌーボーでいただきました。デザートには甘党の私のためにジャンボサイズのケーキも用意してくれて、もちろんそれを平らげ至福の時を過ごしました。妻と娘に祝ってもらった誕生日、ささやかだけど大きな幸せを感じました。
08/11/25(火)
今日は大好きなサラ・ブライトマンの新譜「冬のシンフォニー」を買って来ました。クリスマスソングの名曲をカバーしたクリスマスアルバムです。馴染みのある色々な名曲が入ってますが、私が一番嬉しかったのはEL&Pの名曲「I BELIEVE IN FATHER CHRISTMAS」がカバーされてて、サラも「きよしこの夜」とこの曲は最初に選んだくらいとても好きな曲だと言うことです。私もこの曲は昔から大好きで、その曲をまたサラが歌ってくれたなんて嬉しくてたまりません。聞いてみたところ出来映えもほんとに素晴らしく満足です。今年のクリスマスシーズンは、これで決まりです!
08/11/11(火)
先週はアメリカで初の黒人大統領誕生や小室哲哉逮捕など大きいニュースが相次ぎましたが、自分にとってショックだったのは筑紫哲也氏がお亡くなりになったことです。週刊金曜日の創刊からの読者(月刊金曜日の頃から)の一人として本当にショックです。筑紫さんのジャーナリストとしての偉大さなどは、ここで言うまでも無いことですが、私が筑紫さんについて特に印象に残っているのは極めてバランス感覚に優れた論客であるというところです。世間にはエキセントリックな偏った論客は大勢いますが、バランスのとれた人というのは中々いないものです。それを強く感じたのは、週刊金曜日の講演会に行った時、観客の質問コーナーの際、筑紫哲也さんと本多勝一さんに死刑について質問した人がいました。私もこの質問には何と答えるのだろうかと、とても興味を感じたのですが、普段のお二人の感じから、やはり反対なのかなと思っていたのですが、意外な事にお二人とも、被害者やその遺族の事などを考えると反対とは言えないと答えたのでした。その答えに私は、人権派と呼ばれる人達が、殺された側の事はないがしろにして、ただやみくもに死刑反対を唱えるのとは雲泥の開きを感じ、何にかそのバランス感に感動すらしてしまったのです。今日、追悼番組を観て、この国は惜しい人を亡くしたものだと改めて残念に思いました。ご冥福をお祈りします。
08/10/27(月)
東京で起きた妊婦たらい回し事件で、亡くなった妊婦さんのご主人の記者会見が今日行われました。また、テレビのニュースでは連日、再発防止のために動いている舛添厚労大臣の姿が映し出されています。でも私は、この事件が起きた直後から真っ先にコメントすべき立場の人がいるのではないかと思っていました。それは、小渕優子少子化担当大臣です。この妊婦たらい回し事件は数年前も大阪でありましたし、地方では産科医不足から地元でお産が出来ずわざわざ遠方の病院に行き産む人がいるような現状です。そして今回、東京でもタイミングが悪いと最悪の事態を招いてしまうということが分かったわけです。このような産む側の不安を無くして行くのも立派な少子化対策でしょう。直轄の厚労大臣の手前、あまりしゃしゃり出て言えないのでしょうか。でも仮にそうだとしたら、少子化担当大臣というポストを設けること自体意味が無くなってしまいます。ましてや小渕氏においては、ただでさえ入閣が疑問視され風当たりが強いのだから、何らかのコメント(もちろん的を射た適切な)をして存在をアピールすべきではないでしょうか。それでなくても昨年出産したばかりで、それがために選ばれたようなものなのですから。良いことでは無いですが、もし抜け目の無い政治家だったら、ここは政治家としての打算という面でも、そうするでしょう。それすらもしない、思いつかない小渕氏、政治家としての資質に疑問を感じてしまいます。それに対して会見での亡くなった妊婦さんのご主人はとても立派でした。
08/10/15(水)
今日の日本対ウズベキスタン戦、酷い試合でした。引き分けで勝ち点1は取れたものの、あの内容でのホームの引き分けは負けに等しいです。何か昔の日本代表の試合を見ているようでした。オシム監督の頃に比べてサッカーが確実に退行しています。次は、こんな状態の中アウェーで勝った事の無いカタールと、心配です。
08/10/14(火)
今日の夜、仕事から帰って来て、車を降りた時何か背後に視線を感じたので振り向くと、そこにはむくむくとした小型犬がいて、こちらを見ていました。どこかの家から逃げて来たのかなと思いジッと見ていたら、それは犬ではなくタヌキでした。私がタヌキだと気付くのと同時に向こうもハッとした感じで、そそくさと林の中に入って行きました。今までも家の前を通るのを見かけたりしたのですが、どうやらウチの隣の林の中に住んでいるようです。とても可愛らしかったですよ。
08/10/08(水)
驚きましたね昨日のノーベル物理学賞での日本人3人の受賞に続き、今日は化学賞で下村脩氏が受賞しました。今日もメディアでは昨日の3氏の話題でもちきりでしたが、どうも私は南部と聞くと南部忠平って言う名前を連想してしまうんです(笑)。でもメディアで南部という名前が頻繁に登場したのは南部忠平さん以来ではないでしょうかね。まあ、電撃ネットワークのメンバーでも南部って人はいたけど。
08/10/07(火)
小林誠、益川敏英、南部陽一郎の3氏がノーベル物理学賞を受賞しました。一度に3人とは素晴らしいですね。自分も幼い頃から科学好きだったので、少年時代はノーベル賞に憧れたりしていました。学研の学習雑誌「科学」を毎月購読しては、将来は科学者になる自分を夢見たものです。そんな自分が武者小路実篤の作品に出会い、その影響で大学は文学部に急遽志望変更して行ったわけですが、今でも科学は好きですし、こういうニュースにはわくわくします。小中学校時代、背伸びして講談社のブルーバックスなどを読んでいた自分を、ふと、思い出しました。
08/09/29(月)
27日は中学の同期会がありまして、久しぶりに生まれ育った江戸川区の小岩へ行って来ました。この同期会、四年ごとオリンピックの年に行われてまして、今回で四回目です。特に今年は卒業して30年目という記念の年だったのすごく楽しみでした。クラス会では無く同期会なので、よそのクラスの人たちもいるのですが、在校時には話したことの無いような人でも、同じ学校の卒業生という共通点だけで、不思議と仲良くなれ、話しが弾むというのが同期会の楽しいところです。卒業後それぞれの30年間があり、そしてここに出席しているという友人達の姿を見るだけで、みんな頑張っているんだなと漠然とした感慨があり、良い刺激を受け、元気をもらいました。4年後の同期会が今から待ち遠しい気がします。
08/09/22(月)
今日は娘の2歳の誕生日でした。もう二年も経つんだなと感慨深かったです。弟を若くして亡くした私としては、娘の子供らしい元気な様子を見ると、何よりも無事に誕生日を迎えられたことが一番の喜びだなと思います。
昨年はクマのプーさんのバースデーケーキだったのですが、今年は本人の希望で(笑)ミッキーマウスのケーキでした。昨年はケーキに立てられた一本のろうそくを吹き消せなかったのに、今年は二本のろうそくを上手く吹き消しました。そんなところにも娘の成長を実感してちょっぴり感動しました。本人も嬉しかったのか、「もう一回、もう一回」と何回もせがまれ、点けては消して、とテイク10くらいつき合わせられました(笑)。
08/09/10(水)
NHK−BS2で「オペラ座の怪人」が放映されたので久しぶりに観ました。これは劇場へも観に行ったのですが、何回観ても素晴らしいです。美術も音楽も物語も全編良いのですが、特にラストシーンは「ローマの休日」のそれと同じくらい切なくて何度観ても感動してしまいます。
08/09/04(木)
8月は例年に無く忙しく、また暑くってバテテたので更新はお休みでした。9月に入っても、残暑厳しくきつかったですが、今日は久しぶりに涼しくヤル気出て来ました(笑)。残暑は厳しくても夜になると、庭ではコオロギや天然物の鈴虫などが鳴き始めていて秋の訪れを教えてくれてます。それでも今夜、愛犬チャッピーと散歩をしていたら稲刈りが済んだ田んぼで光っているものがあるので、まさかと思い近づいて見てみると、やっぱりホタルでした。今年も昨年みたく数匹しか確認出来なかったのですが、9月になっても、たった一匹でも、まだ生きていたホタルがいたというのは感動でした。一匹でもその輝きは、遠くからもはっきりわかるくらい力強いものでした。
08/07/23(水)
昨日の夜、愛犬チャッピーと散歩をしていたら、近所の家の垣根が光ったので、これはと思って近付いて見てみたところホタルでした。7月の22日に現れたというのは、もしかすると今までで一番早いかもしれません。もっといないかと思い色んな場所を探してみましたが、結局この一匹しかいませんでした。例年8月に入ると一気に増えるので期待したいのですが、昨年は急に激減して、結局数匹しか確認出来なかったので、ちょっと心配です。まあ自然の生き物というのは、大発生する年とか、またはそのまったく逆になったりすることが、往々にしてあるので、昨年の事も一時的な現象であってくれればいいのですが。ウチの近所にいるヘイケボタルはゲンジボタルに比べて小さいですが、それでもたくさんのヘイケボタルが光を放ちながら乱舞する様は、それは見事で幻想的なものです。さて今年はどうでしょうか。
08/07/02(水)
トップページの写真のところに書いてあるように、味花の工場にはビワの木がありまして、毎年おいしい実がなってくれるのですが、例年、野鳥や道行く人(笑)に取られてしまうので、今年は早目に収穫しました。でも、ちょっと早かったみたいで甘さが少し足りなかったです。それで、数日後に二回目の収穫をしたところ、これは売っている物と遜色ないくらいの味で実においしかったですねえ。しかも完全無農薬ですから安心安全です。道行く人が取って行くのはちょっと困りますが、この前も野鳥の群れがビワの木に飛んで来て困ったなあと思ったのですが、その嬉々とした様子を見たら怒れなくなりました(笑)。野生の生き物には、罪は無いです(笑)。
08/06/24(火)
前回のこの欄では、サッカー日本代表のホームでのオマーン戦のことを書きました。その後、順調(?)に勝ち進み日本代表は1位で最終予選出場を決めました。しかし、この前のバーレン戦での決勝点には笑いました。あれは巻選手特有の執念が生んだゴールでしょう。結果的に、あの1点しか入れられなかったので、また例の決定力不足という批判がありますが、逆に相手にああいう決勝点を決められていたら、日本選手に欠けている、または、足りない勝利への執念によってもたらせたゴールだとか言われ批判されていたのは間違いないわけで、そう考えると、スコアレスドローと思われていた時間帯に形はどうであれ点を取り、勝利したというのはとても大きな意義があると思います。私は、フランスW杯予選のアウェーでのウズベキスタン戦のゴールを思い出しました。ただ、やはりこのままでは最終予選が心配なのは事実です。残された時間で、何とか攻撃のフィニッシュにおける精度を高めてもらいたいものです。
しかし、今月は代表戦はたくさんあったし、五輪代表戦はあるわ、ユーロ2008はあるわで、サッカーファンにとっては、お腹一杯になったつきでした。後は、再開するリーグ戦で我らがジェフの最下位脱出を期待したいです。
08/06/02(月)
日本代表、対オマーン戦、3対0の快勝でした!試合前は1点勝負になると予想されてましたが、終わってみれば3点という、このところの日本にしてみれば大量点での勝利でした。また失点を0にしたのも、次回のアウエー戦に向けてとても大きかったですね。しかし、海外組が入り、うまく機能するとこうも違うのでしょうか。俊輔と松井の動きは明らかに次元が違っていました。この勢いで、次のオマーンでのアウエー戦もスカッと勝ってもらいたいものです。
08/05/19(月)
昨日は私が所属していた(社)八日市場青年会議所の創立40周年記念事業「全国学校給食甲子園日本一記念 千産千消フェスタ」に「味花」でブースを出店し参加しました。これは昨年11月開かれた「第二回全国学校給食甲子園」で匝瑳市野栄学校給食センターが優勝したことを記念して開かれ、優勝した献立「いわし満点汁」が2,000食分無料で市民に振る舞われました。
私ども「味花」は「千産千消」ということで、千葉県産の海苔、お茶、ひじき、海草を販売しました。天気に恵まれたことも有り、イベント開始前から大勢の来場者が押し寄せ、こういう場で海苔やお茶の販売はどうかなという気が若干あったのですが、始めてみると予想以上に売れ行きが良く、良いPRになりました。問屋ということもあり、ふだんはエンドユーザーの方と直に接するということはそう無いので、新鮮で貴重な体験が出来ましたし、また楽しいものでした。良い物を販売していれば、こういう場でも十分お客様に受け入れてもらえるものと実感出来ましたので、またこういう機会がありましたら参加してみたいと思います。
それとメインの「いわし満点汁」、ものすごい行列でとても食べられないかなと諦めていたのですが、何とか最後の方でゲット出来、味わうことが出来ました。最初の一口で感じたのは「本物だ!」というものでした。人工のものを使わず自然の素材にこだわったその味はスッキリしっかり。だしがスッキリしているんですが、味がしっかりしていて、具の野菜やつみれは素材のうまさが際立ち、素材が生かされているという感じで、正しく「満点」、日本一と思える一品いや逸品でした。また、それを直径2mの大鍋で仕上げたのですから二重の驚きです。こんなおいしい給食を食べられる匝瑳市の子供たちは幸せです。私も、もう一回学校やり直したくなりました(笑)。
08/04/30(水)
今日Jリーグの西村主審が選手に「死ね!」などと暴言を吐いたと言うニュースが流れてて、「西村かあ」くらいに思っていたのですが、その後名前も、字は違うのですが私と同じゆういち(雄一:私は裕一)と知り、今まで自分と同姓同名の人に会ったことが無かったので驚くと共に、こんな形で出会ったことにちょっぴり複雑な心境でした(笑)。
08/04/24(木)
昨日23日は亡き弟の誕生日でしたが、26日(土)にオープンする芝山町の農産物直売所「風和里(ふわり)しばやま」様へ納品に行ってまいりました。おかげ様で、ほぼ希望通りの売り場作りが出来まして、「風和里(ふわり)しばやま」様には感謝しております。何でも新しい事が始まる時というのは、何とも言えぬわくわく感があって良いですね。オープンまで、あと二日。どれだけのお客様が来て頂けるか本当に楽しみです。皆様も是非、今週末は芝山町の農産物直売所「風和里(ふわり)しばやま」へお越し下さいませ。
08/04/08(火)
俗に春の嵐と申しますが、今日の天気は凄まじかったです。って言うか、今も窓の外は凄い風ですが。皆さんの所は大丈夫でしたか。こちらは、風で看板が飛んでいたり、カーブミラーが倒されたりした所が、けっこう何ヶ所もありました。これで、ようやく満開になった桜もいっぺんに台無しになってしまったのではないでしょうか。時期的に今日は多くの学校で入学式があったようですが、こんな天気になってしまいちょっと気の毒ですね。
08/03/21(金)
ここ数日鼻づまりが酷く花粉の飛散も多かったので、てっきり花粉症が酷くなったものと思っていたのですが、今日になって寒気と筋肉痛や節々の痛みも出て来て風邪と自覚しました。花粉症の人って、この時期風邪ひくと区別がつかないですよね。ただ病は気からと申しますが、自分では花粉症の症状だと思っていたので、けっこう体はきつかったのですが今日一日乗り切れたような気がします。始めから風邪だと自覚してたら、しんどかったかも。今日は風邪薬飲んで早く寝ます。
08/03/20(木)
今日は春分の日、彼岸の中日で、お墓参りを予定していたご家庭も多かったと思います。ウチも弟のお墓参りに行く予定だったのですが、あいにく朝から雨だけでなく風まで強い荒天で諦めて、日曜日に変更しました。日曜日は天気が良ければいいのですが、この時期天気が良いと逆に花粉症の人間にはとても辛いわけで、この一週間くらいとても症状が酷い私としては気が重いんですねえ。
08/03/09(日)
昨日のボクシング、内藤大輔選手の2度目の防衛戦は良い試合でした。結果はドローでしたが、実際は内容的に内藤選手の勝ちで良いのではないでしょうか。挑戦者の前王者ポンサクレック選手は17度も防衛した名チャンピオンですし、その相手に2回続けて勝ったということは大したものです。ボクサーとしての戦績も良く見るとすごく30戦以上して負けたのはポンサクレック選手に負けた2試合だけで、KO勝ちも20あります。そして、ちゃんとした相手と対戦してきて日本チャンピオン、東洋チャンピオン、世界チャンピオンと着実にステップしてきたという実力は相当なもので、改めて亀田選手とは格が違っていたと実感しました。ボクサーとしては、これから年齢的に厳しくなっていくとは思いますが、少しでも長く活躍してもらいたいです。
また、今月は色んなスポーツが開幕しますが、Jリーグは我がジェフ千葉は開幕戦で強豪ガンバ大阪と引き分けて、まずまずの滑り出しです。オフのゴタゴタで、代表選手が巻選手しかいなくなったので、はっきり言って勝負にならないと思ったのですが良く健闘しました。そして、MOTO GPも開幕しました。決勝は今日ですが、GP史上初のナイトレースということで楽しみです。予選はあまり良くなかったようですがスズキ勢には頑張ってもらいたいです。ただ今年はライダーの一人がカピロッシなのが、日本人として複雑なんですよね。スズキには勝ってもらいたいけど、カピロッシにはって気がどうしても・・・、まだ原田選手とのことが忘れらないんですよね。ともかく開幕戦が楽しみです。
08/03/08(土)
メモリーを増設してからというものパソコンはサクサク動いてくれて気持ち良いです。さて、昨今の中国産食品への不信感からか味花が出品している「ふれあいパーク八日市場」を始めとする農産物直売所はいずれも賑わっています。現在、中国からの農産物の輸入はほぼストップしていますし、直売所は基本的に地元で採れた農産物や加工品の販売が中心ですので、安心安全な食品を求めて遠方からもお客様が大勢いらっしゃっているようです。しかし食料の自給率が39%の日本では間違いなく絶対数が少ないわけで、このままこの傾向が長期化すれば品不足も生じてくるでしょう。今まで国内の第一次産業を軽視し輸入に依存して来た政府と、その政府を支持してきた国民に、その付けが回ってきたのかもしれません。
ところで、この39%という低い自給率の中で、自給率100%を保っている代表が米ですが、それと並んで100%を誇るのが海苔なんです。これからの日本は、多くの食品で自給率を高めていく必要が有りますが、同時に海苔や米などのように現在100%を保っている数少ない食品に関しては、これからもそれを死守していくということが同じかそれ以上に大切なのではないでしょうか。
08/03/02(日)
2月はとうとう更新出来ずに早くも3月になってしまいました。それというのもパソコンの調子が悪かったためで、数日前にメモリーを増設してかなり改善されまして、気持ち良くサクサク動くようになってくれました。あったかくもなって来ましたし、夜中にパソコンに向かうのも段々苦にならなくなって更新もマメに出来るようになると思います。だけど、暖かくなるのに合わせて、あの憎きスギ花粉も増えて来たようで、数日前から花粉症の症状が出始めて来ました。今度は花粉症が更新の障害になるかも・・・(^^;)。・・・でも、頑張ります!ので、よろしくお願いします。
08/01/16(水)
皆さん、明けましておめでとうございます!と言うには、年が明けてからちょっと日にちが経ってしまっていますが、今年もよろしくお願い致しマウス(笑)。気付いたら前回の更新から二ヶ月以上経っていたのですね。年が明けてからHPのアクセス数がアップしているので、これは喜ばしいことと思っていたのですが、考えてみると年賀状にURLを入れといたのでもらった人が見てくれてアップした訳で、それなのに二ヶ月も更新していないとは、見る人をガッカリさせるし、第一失礼なので、慌てて更新した次第です(汗)。今年はしょっぱなから、こんな感じになってしまいましたが、なるべくマメに更新するよう頑張りますので、皆さん、どうかこれからもちょくちょく見てやって下さいませ。よろしくお願いしマウス!
07/11/14(水)
浦和レッズ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝おめでとうございます!これで日本サッカー界の悲願が、また一つ成就されました。いやあ、でも久々に観てて興奮した良い試合でした。永井選手の一点目、阿部選手の二点目、共に素晴らしいゴールでしたね。12月のクラブ・ワールドカップでは、初戦に勝って是非ACミランとやってもらいたいものです。
07/10/28(日)
昨日の台風は凄かったです。雨風強くて、配達中に全身ずぶ濡れで、体も冷え切ってしまい、治りかかった風邪もまたぶり返すのではと心配だったのですが、何とか大丈夫だったようで、今日は台風一過の快晴の中、親子3人で成田空港に隣接する航空科学博物館へ行って来ました。
ウチの娘は、女の子なんですが飛行機が好きで、そんなところが、やはり我が子と実感し嬉しくなってしまいます。
ここには、YS11の一号機を始めとして、多数の実機が屋外展示されていたり、屋内は各種シュミレーターや、零戦(レプリカ)や747などのコクピットが展示されており、実際に乗り込むことが出来ます。弟が生きていた頃は、彼がここのプラモコンテストで賞を取り、作品が展示されていたので良く行っていたのですが、亡くなってからは一緒に行く相手もおらずあまり行かなくなり、今回行ったのは実に久し振りで子供以上に私の方がわくわくしていたのは間違いないでしょう。もちろん娘も展望台から成田空港の離着陸を見たり、コクピットに入って操縦桿を動かして遊んだりで大喜びでした。 私としては、娘がこれだけ喜んでくれたおかげで、これを口実にまた親子で来られるだろうとホッとし、とても嬉しかったわけです。
07/10/24(水)
風邪の症状はおかげ様で良くなってきましたが、体調はまだ本調子には程遠い状態で、仕事から帰宅するとドッと疲れが出ます。この数日、最も症状の重い私は、家の中でプチ隔離状態にされています。一歳の娘を気遣っての配慮ですが、罹った順番を考えると何とも釈然としないものがあるのですが、まあ娘の為、こういう処置もしょうがないのでしょう(泣笑)。 おとといは、何とツクツクボウシが鳴いていました(驚!)。
07/10/20(土)
風邪をひいてしまいました。最初、妻が罹って、その次に一歳の娘が、最後に私が罹ったのですが、娘は鼻がかつての「まことちゃん」状態だけど元気良く飛び跳ねているし、私が一番症状が重いようです(;
;)、つ、つらい...。今日は、もう10月の下旬になるというのに、イトトンボが家に飛んで来ました。この前はオニヤンマが飛んでたし、これも温暖化か。
07/10/11(木)
内藤選手、圧勝での初防衛おめでとうございます!素晴らしい試合運びでした。しかも途中の採点で、判定勝ちが明らかだったにもかかわらず、アウトボクシングをしないで最後まで打ち合ったチャンピオンは本当に立派でした。しかし、最終ラウンド、プロボクシングの、しかも世界タイトルマッチであんなシーンを見るとは思いもよらなかったですね。
07/10/07(月)
世界的なGPレーサー、ノリックこと阿部典史選手が事故で亡くなりました。朝、テレビを点けたらちょうどニュースが変わる瞬間で、一瞬でしたが阿部典史選手事故死という文字が見えたので我が目を疑いました。それから色んなチャンネルを回して見たのですが、どこもノリックのニュースはやらず、パソコンを立ち上げネットのニュースを見て、ようやくそれが事実であることを認識しました。とてもショックです。
ノリックは本当に速かった。ケヴィン・シュワンツ日本版っていう感じのリスキーでアグレッシブな走りで見るものを熱くさせた、正しく天才ライダーでした。そして気さくでファンをとても大事にし、誰からも好かれた人気選手でした。MOTO GPで5度世界チャンピオンになっているイタリアのV・ロッシは大のノリックファンで、自分のマシンに典史(ノリフミ)をもじってロッシフミというステッカーをデビューの時から貼っているのは有名な話です。また、イタリアで自動車を運転していたら、違反をしていないのにパトカーに止められ、乗っていた警官から「アベだろう。サインくれ」と言われというエピソードがあるくらいヨーロッパでは人気のある選手だったのです。故 加藤大治郎選手に続いて、日本は天才ライダーを失ったことになります。大治郎もノリックも、今は亡き弟とテレビで世界GPを見ていたときの選手です。弟もあの世で二人があまりに早く来たので驚いているのではないかな。本当に辛い。心から御冥福をお祈りいたします。
07/09/19(水)
またまた更新が延び延びとなってしまいました。今年の夏は、異常な暑さとお盆の時期の忙しさと子守でグロッキー(死語?)だったので、ちょっと更新する気力が無く、このような事になってしまいました。9月に入って一旦は涼しくなったので、このままどんどん涼しくなると思いきや、この数日はまた夏の暑さがぶり返して大変です。それでも朝晩は涼しくなり、外では鈴虫など秋の虫が賑やかに鳴いてたりして、そんなところで秋になったのが実感出来ます。そして明日からは、早くも「お彼岸」です。暑さの方も、日曜くらいから落ち着くようです。まったく「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものですね。
07/07/20(金)
皆さん、御無沙汰してます。ちょっと更新の間が開いてしまいました。娘も9ヶ月になり可愛い盛りで、毎日家に帰ると遊び相手になっているので、そうすると夜パソコンに向かう時間も体力も無くなってしまい、こういう状況になってしまいました(^^;)。
この間に我がサイトのカウンターも、おかげ様で10000番を超えることが出来ました。それで10000番目の人は連絡下さいと告知していたのですが、何とロンドン在住の私の中学時代の親友から画面の写真を添付したメールが届きました。我がサイトが海外でも見てもらっているという事実も嬉しいし、10000番をゲットしたのが偶然にも海外在住の親友だったというのもとても驚いたし嬉しかったですねえ。嬉しいことに、向こうでもお弁当に海苔は欠かせませんなあとメールに書いてくれてました。10000番ゲットのお礼に、海苔をロンドンへ送らせてもらいます。W君、楽しみにしていて下さいね!
07/06/01(金)
ここのところ暗いニュースばかりなので、あまり時事ネタをやると、この欄も暗くなってしまうので、自分的に嬉しかった話題を。それは、MOTOGPで我がスズキが数年振りに優勝したことです。これはチャンピオンになったケニー・ロバーツJRが優勝して以来なので、5、6年振りではないでしょうか。21世紀になってからパッとしなかったスズキですが、今年はマシンの戦闘力も他のメーカーに劣らないという評判だったので期待していたのですが、雨が降る悪天候の中クリス・バーミューレン選手が見事頑張ってくれました。
メーカーのスズキ自体も38年振りに出荷台数で国内2位だったヤマハを抜いたということで、嘗てスズキで働いていてスズキ党の私は二重に嬉しい訳です。国内のオートバイメーカー4社の順位は、それぞれ差が大きかったので長らく不動でした。80年代にカタナを世界的に大ヒットさせ、またレーサーレプリカというカテゴリーを生み、現在のビッグスクーターブームの先鞭をつけたのもスズキでした。それらが見事結実したわけで感無量です。
今週はイタリアGPが行われます。初日のフリー走行では、スズキの二選手が2、3位と好調を維持しており、週末の決勝に弥が上にも期待が高まってしまいます。ホプキンス、バーミューレン、頑張ってくれ!
07/05/06(日)
GWも終盤に差し掛かった昨日の土曜日、大阪の「エキスポランド」にある絶叫マシーン「風神雷神U」が脱線し女性一人が死亡、19人が重軽傷を負うという事故がありました。「エキスポランド」というと、私の世代では「大阪万博」のとき会場内に併設された遊園地として思い出深いのですが、その当時も「ダイダラザウルス」という世界最大級のジェットコースターが話題になったりしてました。
私自身は、この絶叫マシーンというのが苦手で自分から進んで乗ることは無いのですが、世の中にはこの手のアトラクションが好きな人も多い訳で、ウチの妹や妻もそうです。私は何が怖いかって、スピード何かはこれでも240キロ超出る1100カタナに乗るライダーですから恐怖感などは無いのですが、自分の手のかかってないマシンに操縦も人任せという事にとても不安を感じるのです。乗りながらいつも「ここで脱輪なんかしたら一発だな」とか考えて、どうしようもない恐怖感に苛まれるのです。今回の事故はまさにそれだったのですが、ライダーとして分かり易く表現すると、整備状態も特性も把握出来ない他人のバイクでツーリングやサーキット走行するのと同じです。現実的には、こんな非常識な事をするライダーはそういないですが、例えるとこんな感じでしょう。逆に言えば、常識的なライダーが、もしこんなことを強いられれば絶叫マシーン以上のリアルなスリルを味わえることでしょう。まあ、それくらい人任せというのは危険で怖いものですが、かと言って、自分の乗る絶叫マシーンを自分で整備する事など(以前テレビで観たアメリカの絶叫マシーンマニアが高じて自分の家にジェットコースターを作ってしまったおじさん以外は)不可能で乗客は信じて乗るしかない訳です。それだけに管理者には、安全意識を高く持ち整備点検を徹底してもらいたいと思います。
とにかく犠牲者が19歳と若かったことや、楽しみに来たのにこんな事故に遭ってしまったことを思うとあまりに気の毒で痛まし過ぎます。犠牲者の御冥福をお祈りいたします。
07/04/25(水)
23日は、9年前に亡くなった弟の誕生日でした。31歳で亡くなった弟。生きていれば40歳になっていたわけです。いったいどんな40歳になっていただろうか。
「善人は早死にする」とよく言われますが、弟は、その典型のような人間でした。亡くなって3年くらいまでは、毎日のように思い出しては涙していましたが、今でもふと何かで思い出したりして言いようの無い寂しさにかられることがあります。誕生日など節目の日なんかは、やはり思い出さずに入られません。本当に会いたいなあとしみじみ思うことがあります。
私たち残された家族はどんどん年を取っていくのに、私たちの中で弟は永遠に31歳です。弟は夭折と引き換えに永遠というものを手にしたのでしょう。実篤の「愛と死」の主人公の言葉を借りれば、そう思うことが「自分にとってせめてもの慰めになるのである。それよりほか仕方がないのではないか。」という心境です。しろぼう、誕生日おめでとう!
‥‥ここまで書いていたら、ottava(インターネットラジオのクラシック専門局)から、実にタイムリーに、ショパンの練習曲 第3番 ホ長調 OP.10−3「別れの曲」
が流れてきました。こういうタイミングで聴くとすごくしみじみしますねえ。そして、これは弟も大変好きな曲でした。
07/04/12(木)
最近久しぶりに志賀直哉の作品を読んでます。久しぶりに読んで改めて感じるのは、文章の無駄の無さです。自身の代表作(「小僧の神様」)から「小説の神様」と言われ、多くの作家に範とされ推敲を尽くしたその文章は、必要最小限の言葉で的確に情景を描写しています。とても勉強になります。私の尊敬する作家で志賀直哉とは生涯の友であった実篤とは大違いです。もっとも実篤の場合は情景描写がほとんど無く、会話が主体だったりするので、それはそれである意味無駄の無い文章と言えるのですが。あと、志賀直哉との出会いは実篤よりも早くて、中学時代NHKのラジオ番組でたまたま「城の崎にて」の朗読を聴いたのが最初で、その後すぐに文庫を買って来て好きな作家の一人になったのでした。そのときの朗読が強く印象に残っていて、志賀直哉と言うとまずそれが頭に浮かぶのです。
07/04/02(月)
ついこの間、年が明けたという感じなのに、気がつくともう4月。月日が経つのは、年齢を重ねると共に年々早く感じるようになって行くものですねえ。子供の時は1年がすごく長く感じたのに。
昨日は、親子3人でお花見に行く予定だったのですが、6ヵ月の娘が39度近い熱を出したので中止して1日家にいました。当の本人は、それだけ熱があるのに普段と変わらず元気でちょっと不思議でした。この位の時期の赤ちゃんには良くあることらしく、三日以上高熱が続かなければ心配無いとのことだったのですが、幸い三日目の今日には熱が下がり安心しました。これからも成長していく中で、こういうことはいくらでもあるんでしょうけど、何でも初めてのことは不安になるものです。子育ての経験の有る人からすれば、まだまだ大した事ではないでしょうけど、自分としては子供を無事育てて行く大変さをちょっぴり実感した出来事でした。
07/03/28(水)
昨日、クレージーキャッツの植木等さんがお亡くなりになりました。テレビのニュース番組では、植木さんの代表作「無責任シリーズ」や「スーダラ節」などが流されてましたが、私は昭和30、40年代の娯楽映画というのも好きで、「無責任シリーズ」も同じ東宝の「若大将シリーズ」と並んで好きなシリーズでした。実際の植木さんは実家がお寺で、演じてた役とは裏腹にきちんとした真面目な人だったというのは良く知られているところです。
また「スーダラ節」など歌も好きでしたが、これには思い出があって、私がオートバイの限定解除を受けた時、ツーリングサークルの後輩が合格セットなるものを貸してくれました。何でもサークルの後輩達は、これのおかげで何人も合格しているとのことで、当時まだ教習所では二輪の大型免許は取れず一発試験しかなく、東大や司法試験よりも難しいなどとまことしやかに言われていた時代ですから、私も是非と貸してもらったのです。
そして数日後、宅配便が届き開けてみると中には、自衛隊のハーフコートと一本のカセットテープが入ってました。自衛隊のハーフコートは試験官への好感度をアップさせるもので、当時はその種の情報も色々飛び交ってました。何を身につけると有利だとか。
カセットテープはクレージーキャッツのベストで、中の手紙を読むとイメージトレーニングに使うと本番で緊張しなくなると書いてありました。試験中も頭の中でクレージーの曲を歌うことで緊張から解放されてリラックスして試験を受けられるというのです。もちろんその日から、四六時中をクレージーを聴くようにしましたよ(笑)。試験当日も、他の受験生が緊張した面持ちで待っている間、直前までヘッドフォンで聴いていて、洗脳みたいな感じになってましたね(笑)。頭の中では常に「ちょいと一杯のつもりで‥‥」と植木等の歌がエンドレス状態で流れていました。でも、その甲斐あってか(?)、「ハイそれまでヨ」とはならず試験に合格することが出来ました。もっとも、それでも本番で全然緊張しなかった訳ではないですけど。
だから自分にとって植木等さん及びクレージーキャッツというのは、自分が晴れてカタナ乗りになれた恩人みたいな存在で、今回の訃報を聞いた時もこのことを真っ先に思い出したのです。また久々に「無責任シリーズ」観たいなあ。
07/03/26(月)
3月に入ってから寒い日が続いてましたが、この数日は一気に春の陽気になり、今日は庭で冬眠から目覚めた蛙が嬉しそうに鳴いていました。
この週末は、スポーツの大きなイベントがいくつもあり目が離せませんでした。テレビの放映時間も重なっていたりしたので、ザッピングして観ていました。シンクロ、スケート、サッカー、日本勢良く頑張りました。特にスケートの安藤、浅田の両選手、良くぞ逆転して金、銀のメダルを獲得したものです。見事でした。
サッカーでは、日本代表、先取点を決めた我らがジェフ千葉の巻選手。オシムジャパンになってから得点が取れず、このままでは監督に贔屓されて使われたと嘲弄された城や柳沢の二の舞になると心配していたのですが、点取れて良かったです。利き足は頭と自分で言うくらいヘディングの得意な巻選手らしい見事なヘディングでした。
ただボクシングは、亀田選手、言行一致となるようもっともっと頑張らないといけないですね。
あと何と言ってもMOTO GPのスペインGPがありました。今年はメーカー間のマシンの差があまりなく初戦でドゥカーティー(イタリアではこう読みます)が優勝し、オフのテストでは我らがスズキのマシンの好調を伝えられるなど、面白いレース展開が期待出来ます。2戦目となったスペインGPもスズキのジョン・ホプキンスが、1戦目の4位に続き、表彰台圏内目前の4位を走行していたのですが転倒し最下位となってしまいました(;_;)。これには家族みんながっかりでした(我が家は両親もMOTO GPファンなんです)。せめてもの救いは、体にダメージの無い転倒だったこと。次戦に期待しましょう。
しかし、熱いレース展開を観ていたら、自分の中のライダーの虫がムズムズしてきました。俺のカタナもそろそろ冬眠から目覚めさせようかな。
07/03/13(火)
今年は暖冬のせいか、風邪とは無縁かなと油断していた訳ではないですが、ついにやられてしまいましたタチの悪いヤツに。その症状から、今年の冬よく聞いた「ノロウイルス」によるものかなと不安になったのですが、お医者さんの診断によるとそうではなく、「感冒性嘔吐下痢症」、いわゆる「お腹の風邪」だったので少しホッとしました。それでも感染力が強いと言うので赤ちゃんのいる我が家では油断は出来ませんが、症状は読んで字の如く、吐き気と下痢が酷かったです。しかも、何の予兆も無く1時間くらいの間にみるみる容態が悪化してきて、自分の体は一体どうなっちゃんたんだろうと思うくらいでした。専門家からすると表現はオーバーで適当では無いかもしれませんが、よく病名で使われる劇症型というのは、こういうものなのかなと実感出来ました(したくなかったが)。
例えば劇症型溶血性連鎖球菌感染症(いわゆる「人喰いバクテリア」)などは、こんな感じで健康な人の体が突然、急激に壊疽していく訳で、自分も病気をしているのに他の病気の事を考えるのもおかしなものですが、自分の症状からふと連想して改めて怖い病気だなと思いました。
今日から仕事も何とか出来るようになったのですが、食欲も無く、一番の治療法も胃を休めると言うことで、食事らしい食事も出来なかった為、体重も3キロ程減っていました。これは自分としては思わぬダイエット効果という感じで、「怪我の功名」ならぬ「病の功名」といったところでしょうか(笑)。まあ冗談はさて置いて、春はもうすぐですが、皆さんも、まだまだ体調管理には十分気をつけて下さい。
07/03/02(金)
今日仕事帰りに寄った本屋でメイと言う人の「赤い糸」という本をパラパラっと立ち読みしてみました。この作品、最近新聞や地下鉄の車内でやたら広告を目にすることが多く、それによると今流行の「ケータイ小説」と言う形態の小説で、携帯サイトに連載されてた時の反響がすごく、内容は非常に泣ける話らしいです。
先日も新聞に「ケータイ小説」の作家が紹介されていましたが、「ケータイ小説」と言うのは連載しててもアクセス数が減ると、即連載打ち切りになることもあるようで、意外に厳しい面もあるわけなんですが、この作品は連載中から非常に支持されてて単行本にまでされたのですから、そう考えると本当に大変な作品なわけです。
店には、上下巻ともたくさん平積みにされており注目度の高さが窺い知れます。そこで冒頭に書いたとおり、ちょっと読んでみたのですが、いやあ驚いてしまいました。あまりに上っ面だけで稚拙な文章や内容にです。今の人達は、こういうのが好きなんでしょうか。
私は以前、自分のHPの「店長のなんでもレビュー」で「世界の中心で愛をさけぶ」について書きましたが、そこで、この作品が大ヒットに見合った質の高い作品では無いことを踏まえた上で、「若者の読書離れが言われるようになって久しいですが、この作品がきっかけになって、またこれと似たような小説を読んでみたいと思い、若い人達がそれこそ「愛と死」や「風立ちぬ」などの過去の名作を読むようになり、その中で文学に目覚める人が生まれれば、それはそれでこの小説が大ヒットした意義はあったと思います。」と、書きました。つまり、オリンピックみたいですが、どんな駄作だろうと、まず本を読むと言うことに意義があると思った訳です。しかし、ここまでのレベルになるとそれすらも言えなくなりそうです。それでも本をまったく読まないよりはマシでしょうか。
07/03/01(木)
今年の東京は、とうとう2月に一回も雪が降らず、これは観測史上初めてのことだということです。もちろんこれは言うまでも無く地球温暖化の影響ですが、東京でも私が子供の頃は、毎年、年に数回は大雪が降ったもので、そのたびに「雪だるま」や「かまくら」まで作って遊んだ思い出があります。その頃から見ると、気候の変化(と言うより激変とした方が適切か)に驚かされます。
また、今日ラジオのニュースを聴いていたら、蔵王の名物「樹氷」も年々見られる回数が減っていて、見られる標高も高くなっているようです。そして、このままだと将来的には見られなくなるということでした。私も蔵王へスキーに行った時に見ましたが、あの幻想的な風景は素晴らしく忘れられません。その「樹氷」が見られなくなるのはもちろん悲しいことですが、そんなセンチメンタルな気分に浸っている場合ではなく、東京に雪が降らなかったということにしても、事態は自分たちの想像以上に切迫しているのかも知れないと思わされたニュースでした。
07/02/27(火)
花粉症の人にとっては、嫌な季節ですが、今年は平年に比べて花粉の量も少ないらしいです。現に4年程前に花粉症デビューし、その年々重くなる症状に思いやられていた私も、今年は今まで特に顕著な症状も出ず、このまま今シーズンは乗り切れるかなと思っていたのですが、今日はくしゃみがやけに出て、目も少し痒くなり、淡い期待も打ち砕かれてしまいました。残念ですが、せめてこの程度で治まって欲しいものです。
07/02/19(月)
今日、NHK-FM千葉放送局の番組を聴いていましたら、ウチでも扱って人気の「のげのり」が紹介されていました。東京の人などには「ふのり」と言った方が分かるかもしれませんね。以前にも「ふのり」として「おもいっきりテレビ」で取り上げられたことがありまして、その時は「ココア」や「納豆」ほどではないですが、一ヶ月くらいとても良く売れました。
ただ昨今の「納豆」騒動の時のように、実はヤラセや捏造だったということになると、業者としても売れればそれで良いんだとはもちろん言えない訳で、かえってその商品のイメージを損ねかねないしブームになるのも良し悪しです。買う側も売る側も冷静さを失ってはいけないと思わされた一件でした。
07/02/18(日)
航空ファンなら知らない人はいない、私も大好きな佐貫亦男さんの「世界のクラシック機」という本を先日読んだらグラマンF8Fベアキャットのところで、ベアキャットを「クマネコあるいはパンダのことらしい」と書いてありました。確かに中国語ではパンダを「熊猫」と書きますから、それを読んで思わずなるほど〜と思ってしまったんですが、すぐに英語でもパンダはpandaだったよなあと思い出しました。
グラマンの戦闘機はF4Fがワイルドキャット、次がF6Fヘルキャット、その次がF7Fタイガーキャット、そしてF8Fベアキャットとなります(試作機でF5Fというのがあったが、それはスカイロケットという名前でした)。それぞれ戦闘機らしい凄みのある名前を付けていて、それだけにF8Fだけが中国語でパンダを示す「熊猫」を直訳した可愛らしい名前を付けるはずはありません。
では、ベアキャットとは何ぞやと思い、辞書で「ベアキャット」を調べてみました。すると「ベアキャット」とは「ビントロング」という動物のことだそうです。「ビントロング」とは、インドや東南アジアに住むジャコウネコ科の動物で、ジャコウネコ科の中では最大の種で日本の動物園でもけっこう見られるそうです。ちなみに中国語では「熊狸猫」と書くそうです。何か面白いですね。これで謎が解けました。佐貫先生は、ずっとパンダだと思っていたのでしょうか?
07/02/17(土)
今日は午後から青年会議所(JC)の後輩の結婚式に出席しました。出席者も青年会議所のメンバーやOBが多かったので盛り上がり、三次会までやって仲間と旧交を温め、とても楽しい一日でした。
07/02/16(金)
今日は仕事の帰りにタヌキの番いを見ました。二匹ともまるまる太っていて、とても可愛らしかったです。私の車が近づくと、それぞれ別の方向へ逃げていきました。夜のランデブーを楽しんでいたのでしょうか。邪魔をして悪いことしました。
あと、昼間、やけにくしゃみが出ました。いよいよ花粉の嫌な季節が本格的に到来でしょうか(--;)。
07/02/15(木)
今日も日中は2月と思えないほど暖かかったですが、夜になると急に冷え込んできました。先ほど愛犬チャッピーの散歩に行って来たのですが、久々にこの時期らしい寒さを感じました。そのせいか、今日の夜空はとても澄んでて星がたくさんきれいに見え、流れ星まで見ることが出来ました。東京にいる時も何回か流れ星を見たことがありましたが、こちらに来てからは頻繁に見られ、流れ星というのものはけっこう日常的な現象なのだと実感しました。ただ、いつも不意に現れてすぐ消えるので、これだけ何回も見ても願い事をしたことないのが、もったいない気もします(^^)。
07/02/14(水)
今日はバレンタインデーでした。皆さんの戦果はいかがでしたでしょうか?(笑)人によっては疎ましく思われる日かもしれませんが、私のような甘党には天国のような一日です。もっとも、そう思う割には、若い頃からあまりその恩恵に授かっていたとは言い難いのですが・・・。今年も取り敢えず妻から“義理チョコ”をもらいました。結婚すると旦那にチョコをあげるのは義理や義務になるそうです(泣)。
07/02/10(土)
今年の冬は暖冬ですが、今日も千葉はとても暖かかったです。暖かい方が仕事の外回りも体が楽で良いのですが、やっぱり季節にそぐわない気候というのはちょっと気持ち悪いものです。東京の初雪も今日降らないと記録更新だそうです。今年の場合、遅いとかと言うより降る気配も無いと言った感じで、このままでは雪を見ぬまま春になりそうです。私の子供の頃は、東京でも年に2、3回は大雪が降って、雪だるまやかまくらまで作った思い出があります。その頃の事を思い返すと本当に気候が変わったなあと思います。ウチで飼っている亀も今年は暖かいので冬眠しきれずに時たまノソノソ動いてます。
しかし海苔屋として一番心配なのは何と言っても暖冬による今シーズンの海苔の不作です。さすがに2月になれば寒くなるだろうと期待してたんですが・・・。
07/01/18(木)
今更ですが、皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。今年は正月の休み明けから忙しく、気づいたら1月ももう半ばを過ぎていました。それでも正月三が日は仕事も入らずゆっくり出来ました。去年は結婚して初めてのお正月だったのですが、今年は子供が出来て初めてのお正月になりました。そのため、今年の正月はどこも出かけられなかったですが、その分3ヶ月になる娘に3日間べったりで、とても幸せを実感した良いお正月でした。
06/12/31(日)
どうもみなさんご無沙汰しました。今年は前半は体調が優れなかったものの、けっこうマメに更新していたのに6月からプツンと更新が途切れてしまいました。猛省しております。先日ネットのニュースを見たら、韓国では休眠サイトを削除するキャンペーンを行っているそうです。もし日本で同様なことをされたら、ウチのHPなんかは、この調子だと削除されかねない感じなので、来年こそは頑張ってマメに更新するよう頑張りますのでよろしくお願い致します。皆さん、良いお年を!
06/06/03(土)
昨日は隣の旭市(旧 海上町)へホタルを見に行ってきました。ウチのすぐ近くの田んぼにもヘイケボタルがいるのですが、出てくるのは8月頃で、昨日見に行ったのは大型のゲンジボタルです。付近では知られた場所らしく見物人がけっこう来てました。ホタルと言うと、水辺の周辺を漂っているイメージが強かったのですが、山の斜面の木にたくさんとまっていて、それもけっこう高い所にまでいるのが意外でした。見慣れたヘイケボタルより大型の分、光も強く、それが高い所でたくさん飛び回っている様は、とても幻想的な光景でした。
06/05/23(火)
21日は戌の日だったので、10月出産予定の妻と義母の3人で、水天宮へ行ってきました。日曜と戌の日が重なったので、世間の少子化問題がウソのように感じるほどの凄い人出でした。駅を出てお参りの列の最後尾に並ぼうと後ろを見ると遥か先で、行列は何百メートルにもなっていました。
行列と言うと私は、小学校二年の夏休みに大阪万博へ行き、どうしても「アメリカ館」の「月の石」や「アポロ宇宙船」など見たくて炎天下並んだものの途中で断念した苦い過去を今だに思い出すのです。あの時、入館まで5〜6時間と言われ頑張って並んでいたのですが、2時間近く並んだところで根性無しの自分はリタイアしてしまったのです。その後「月の石」は、「日本館」や「ソ連館」(も「アメリカ館」と双璧の、行列するパビリオンでしたが、こちらは当時としては奇跡的に1時間弱で入れました)で見ることが出来たのですが、36年経つ今もあの悔しさは忘れられません(笑)。
話が横道に逸れました。行列に苦い過去があるといっても、今回は事が事だけに、万博の時みたくリタイアするわけには当然いかず、覚悟して並びました。並んでいる間、色んな業者が試供品の類を配っていたのが興味深かったです。荷物になるので、最初はもらっていなかったのですが、ちょっと気になるので一つだけ最後のほうに貰ってみました。ちょっと使えそうなトートバッグの中を見ると、小冊子と石鹸や紙おむつのサンプルなど入ってました。そうなると他のには何が入っているのか気になってくるのが人情と言うわけなんですが、その頃になるとほとんど配り終わってしまっていて、結局もらったのはそれだけでした。自分としては「たまごクラブ」の黄色い紙袋に入ったサンプルが気になっていたのですが・・・。もし貰った人がいたらメールで教えて下さい(笑)。
行列の動きは思ったよりは速く、1時間程でお参り出来、しっかりと安産を祈ってきました。後は、無事に健康で元気な赤ちゃんが産まれてくれればと願うのみです。
06/05/19(金)
前回の更新後、たちの悪い季節外れの風邪に罹ってしまい、またしばらく体調が優れなかったので更新が滞ってしまいました。そんな中でも、体調の良い日は多少は出歩いてまして、藤田嗣治展や交通博物館などにも行ってきました。どちらも印象的だったので、いずれHPでも取り上げたいと思います。
しかし、今年の春の天候は不順で、梅雨入りしたように雨が多く、寒暖の差も激しいので、回りでも体調を崩している方がけっこういらっしゃいます。皆様もどうぞお気をつけ下さい。また関東地方の記録上最も早い梅雨入りは1963年の5月6日だそうで、今年はもしかしたら、この先気象庁から、実は5月に梅雨入りしてたなんていう発表が有りかねないと感じさせるくらい雨が続いてますよね。五月なんだから、やっぱり五月晴れの気持ちの良い日を過ごしたいですね。
06/04/20(木)
皆さん、お久し振りです。前回の更新から、2ヶ月以上経ってしまいました。2月に妻が、3月に入ると私が体調を崩してしまったために、仕事から帰って来てからのパソコンに向かっての作業が困難な状況でしたので、更新が出来ずにおりました。その間でも、カウンターを見ると毎日見て下さっている方々がいらっしゃるわけで、本当に感謝します。体調の方も、おかげさまでここ数日はだいぶ良くなって来ましたので、また以前ぐらいのペースで更新していければと思いますので、よろしくお願い致します。
06/02/11(土)
いよいよトリノオリンピックが開幕しました。開会式を観ましたが、演出が凄かったですねえ。ピーター・ガブリエルが出て来ただけでも驚いたのに、その後、まさかパバロッティが登場するとは。まあピーター・ガブリエルはイギリスのミュージシャンだし、イタリアのオリンピックなのにイギリスのミュージシャンで締めるのかなと不思議に思ったのですが、やはりちゃんとイタリアの大御所を用意してあったのですね。
あと驚いたのはフェラーリのF1マシンによるパフォーマンス。でもバイク好きの自分としては、イタリアだったらモトグッツィやドゥカティのマシンが5台出て来て、マックス・ターンで五輪のマークを描くなんてパフォーマンスが観たかったですね。
競技も今日から早速日本人選手の活躍が期待されるモーグルなどが始まります。しばらく寝不足の日々が続きそうです (^^;)。
06/02/04(土)
昨日は節分でしたが、皆さん豆まきはしましたか。我が家も帰宅したら既に豆が玄関の外に撒かれていました。入ってくるなと言うことだろうか?(笑)。節分の時は、年の数だけ豆を食べることとなっていますが、私も年々食べるのに難儀な数になってまいりました。たくさん食べると喉乾くんですよね。この節分の風習も地方によって様々で、何でも北海道では落花生を撒くのだとか。その方が、年の数だけ食べやすくて良いかも。
でも最近節分の時期、話題になるのが「恵方巻」と言われる太巻き寿司です。昨日も取引先のスーパーから電話がかかって来て、太巻き用の海苔を大至急配達してくれとの事、前回回った時十分な在庫があったはずなのにと思ったのですが、急いで持って行くと惣菜部のパートさんが「のり男ちゃん(私の愛称)、待ってたよ〜!」と言いながら、凄いペースで太巻き寿司を作っていました。在庫をみるとあれだけ有った海苔が、もうなくなりかけており、「恵方巻」が確実に関東でも定着してきたのを実感しました。
もう海苔の業界では何年も前から時期になるとポスターなどでPRしていたのですが、もともと関西の風習だけに関東ではイマイチ浸透しておらず、同業者同士でも「やはり関東では定着するのは難しいかなあ」などと話していました。それが、昨年辺りから、大手コンビニ、スーパーなどが大々的にキャンペーンを始めた影響か、関東でも「恵方巻」が随分認知され売れるようになったみたいです。海苔屋にとっては、喜ばしい事なので年々この調子で伸びて行ってもらいたいものです(^^)。
06/01/06(金)
皆様、明けましておめでとうございます。新春を迎え平素のご厚情を感謝し、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
商売柄、年末大晦日までの殺人的な忙しさは相変わらずでしたが、結婚して初めてのお正月は、何年か振りに三が日をゆっくり過ごせたお正月でした。妻の手作りのおせちを食べながらお酒を飲み、仕事のことは忘れのんびりとテレビの「箱根駅伝」を観るという人並みの、しかし夢であった(泣笑)正月を満喫出来ました。しかも「箱根駅伝」は母校の法政大学が、往路17位という成績を挽回する初の復路優勝を遂げ、総合7位の好成績だったので、正月早々とても気分が良かったです V(^^)V よくやった!。他にも、神田明神へ初詣に行ったり、映画(「男たちの大和」これも期待以上の出来でした。良かった!!)を観に行ったり充実した三日間でした。このように2006年は気持ち良くスタートが切れたので、昨年に次いで今年も良い年になりそうな予感がします。どうぞ本年もよろしくお願い致します。
05/11/18(金)
皆様、お久しぶりです。前回のこの欄でお知らせした人生最大のイベントもおかげ様で大成功のうちに終えることが出来ました。レストランでの人前結婚式と披露宴でしたので、印刷物から当日のプログラムまで全て自分達で行った言わばセルフプロデュースで、準備は本当に大変でしたが、列席された方々も満足されていたようなのでホッとしましたし、この充実した達成感というものは何とも表現出来無いくらい気持ちの良いものです。案ずるより生むが横山やすし(笑)とは、よく言ったもので、迎えるまでは不安でドキドキでしたが、始まってみると自分達を親しい人達が心から祝ってくださるというのは、とても嬉しく気分良く楽しいもので、終わってしまった今はある種の寂然感というものがあるくらいです。本当に素敵な一生の思い出になりました。当日出席してくださった皆様、誠にありがとうございました。
05/10/31(月)
みなさま、ご無沙汰しております。いよいよ私の人生最大のイベント(結婚!)まで、あと3日となってしまいました。9/16の時にも書きましたが、準備に追われてまして、更新も滞ってしまい申し訳ございません。私も恥ずかしながら42年の人生で初めての経験なので(笑)、当日を目前にして漠然とした不安にさいなまれて落ち着かないのです^^;。でも反面というか、やはり楽しみの方が大きいのですが・・・。HP、来週からは元のように更新して行きますので、乞うご期待!・・・でもやっぱりドキドキするんだよなあ。
05/09/27(火)
先日の衆議院選挙は自民党の記録的な圧勝によって、候補者が足りなくなったり、一回も選挙活動をしていない人が当選したり(あと、近くに寄ると漂ってくるに違いないと思われる化粧臭よりもさらに強い官僚臭をプンプンさせている女性が当選したり)、当の自民党自身が予想もしていなかった(今風に言うと“想定外”だろう)事態を招くことになった。その中でも世間を沸かせたのは、公募により公認候補となり当選した杉村太蔵氏だろう。彼がこれまで言った愚かな放言の数々をここで改めて紹介しないが、当選直後のインタビューで「120パーセント小泉チルドレンですから」と言っていたのを聞いて、ふと「子は親の鏡」という言葉が頭に浮かんだ。そう考えると党にとっては誠に頭の痛い杉村氏の振る舞い、言動だが、実は彼の一挙手一投足に小泉政権の程度や本質的なものが体現されているのではあるまいか。そう思うと、今日行った異例の所信表明みたくおとなしくならないで、彼には“反面教師”ならぬ“反面広告塔”として四年間活躍してもらいたいものである。
05/09/16(金)
8月下旬から9月の初めまで、人が変わったように更新しましたが、また元のペースに戻って来てしまいました。と言うのも、私、現在人生最大のイベントの準備に追われてまして、ままならないのです。パートナーと、自分達が出来ることは出来るだけ自分達でやろうと言うことで始めたのですが、やり始めると思いのほか大変で自分の認識不足を痛切に感じております(-
-;)。でも、そうは言いながらもやりがいがあって楽しくもあるんですけどね(^
^)
05/08/26(金)
台風一過で今日は午後からとても蒸し暑くなりました。こちらでは思ったより被害が無く助かりました。庭では、天候の回復を待っていたかのように、カタツムリやキセルガイの大群、カナヘビ、カエル、くわがたなど普段見られる生き物たちが一斉に出て来て楽しかったです。
05/08/25(木)
心配していた台風11号は予想通り関東への上陸は避けられそうも無く、しかも速度が遅いため被害が大きくならないか心配です。こちらも随分雨が激しくなってきました。皆さんのところはいかがでしょうか?くれぐれもお気を付け下さい。明日は仕事がみっちり入っているので、夜のうちに通過してくれればいいのですが・・・。
05/08/24(水)
今日はとても涼しく過ごしやすかったです。でも、台風が近づいていて、明日以降の天候が気がかりです。皆さんもお気をつけ下さい。
今晩も愛犬の散歩に出たのですが、田んぼでは蛍が瞬いていながらも、草むらでは何種もの秋の虫が鳴き始めていました。立秋が過ぎ、暦の上だけでなく、夏が急速に終焉へと向かっていることを、鈴の音のように可愛いらしい虫の音に気付かされました。
05/08/23(火)
みなさん、ご無沙汰しました。忙しいお盆も終わり、ようやく自分の時間が少し持てるようになり、久しぶりにこの欄を書いています。今日は午後から天気が荒れて、雨と雷が凄まじかったです。車を運転しながら、雷が落ちるのをいくつか見ました。
それで思い出すのが、数年前、雷がゴロゴロ近くで鳴っているのに、せっかくの日曜日だしバイクで出掛けたいと思って出て行き落雷にあった時のことです。
もちろん直撃は受けなかったのですが、信号待ちしている時に目の前の電柱へ、もの凄い音と共に落雷したのです。電柱のトランスは火花が派手に飛び爆発したようになるし、こんな至近距離で雷が落ちるのを見たのは初めてなので本当に驚きました。それと同時に付近は停電し信号も消え、私はすぐ家に帰ろうとバイクを発進させたのですが、まだ雷は大きな音で鳴っているし、家に着くまで生きた心地がしませんでした。
その後、家に着いてからも中々電気が復旧しないので、もしかしたら落雷した場所が分からないのではと思い東京電力へ電話したところやはりそうだったので、場所を教えました。すると間も無く電気は復旧しました。どうせ雷なんか自分には落ちないだろうと高を括って怖い思いをした訳で、やはり人間は自然を見縊ってはならないものだなあとつくづく実感したのでした。
05/06/30(木)
参りました!こんな時期に風邪をひいてしまいました。すぐ治るかと甘くみていたら、どん々悪化して、気づいたらもう3週間くらいひいてます。
やっと今日くらいから鼻声も治ってきて、体も頭も軽くなってきました(もっとも頭は元々軽めですが:笑)。皆さんも、くれぐれもお気をつけ下さい。
しかし、せっかく体調が良くなって来たのですが、この3週間出来なかったことが山積みになっていて、それらの処理を考えると、また頭が痛くなってきます。
05/06/01(水)
5月28、29日に勝浦へ一泊旅行に行って来ました。勝浦へは八日市場から九十九里浜に沿って南下し、途中、九十九里有料道路(通称:波乗り道路)を通ったりして向かいました。このコース、前にも紹介したように私のお気に入りのツーリングコースです。今回もバイクで行くつもりでしたが、諸般の事情により意に反してクルマで行くことになってしまいました。5月のさわやかな絶好のツーリングシーズンに、このコースをバイク乗りの自分がクルマで走るのは退屈で苦痛なものです。天気が良かっただけに、波乗り道路を走ってても「バイクなら、どんなに気持ち良いことか」と思わずにいられませんでした。
またツーリングのバイクが多いこと。4月から高速タンデムが解禁されたので、他県からタンデムでツーリングに来ているカップルも多く見受けられ、運転してても、そんな人達を羨望の眼差しでついつい見てしまう自分がいました。
それでも片貝海岸の海の家で食べた焼きハマ定食や野島崎で食べた海女定食はおいしかったし、ホテルの眺望は素晴らしく、部屋に入ってから時間を忘れてしばらくボ〜と海を眺めて贅沢に時間を過ごすことが出来て、とても気持ち良かったです。また勝浦海中公園では想像以上に魚が見られたし、野島崎で磯遊びをしてたら大きなウミウシを見られたりと楽しい旅行でした。しかし、やっぱりあのコースをクルマではねえ、次回は絶対バイクで行きたいですねえ。
05/05/19(木)
今日の夜、仕事から帰る途中、田んぼの中の道を車で走っていたら、ハクビシンが出てきました。道の真ん中にいて、私の車が来たら逃げると思ったら、進行方向に走り出したので、しばらく一緒に走っていました。最初はタヌキかと思ったのですが、それにしては毛が短く体もほっそりしていたので、タヌキでは無いと思い、何かなあと前を一生懸命走っているその動物の後姿をずっと見ていました。途中用水路の橋があり、そこを渡ったらようやく道の脇の茂みに入って行ったのですが、その時こちらを振り返り顔が見られました。すると鼻筋に一本白い線が、それでハクビシンと分かりました。タヌキやイタチは、よく見かけるのですが、ハクビシンは八日市場に越して来てから二回目です。
まだまだ自然がたくさん残っている八日市場、ハクビシン以外にも、この二三日色々な生き物を見ました。
田んぼの中には、クロゲンゴロウが泳いでましたし、以前この欄でも紹介したシュレーゲルアオガエルもいました。
毎年春になり、例年どおりこれら生き物の姿を見ると、まだまだこの辺の自然、環境は大丈夫!と安心するものです。
05/04/29(金)
今月は月初から良いペースで書いていたので、この分なら随分更新出来ると思っていたのですが、途中から忙しくなってきて気づいたら月末になっていました。この間にも書きたいことが、たくさんあったのですが・・・。
17日には、パシフィコ横浜へサラ・ブライトマンのコンサートへ行って来ました。思えば昨年の6/22のこの欄で、サラ・ブライトマンのコンサートの観覧記を書いて、その中で「今度はいつ来日してくれるのだろか…」と書いていたのですが、思いがけないことに1年経たずして幸運にも再び観ることが出来た訳です。ただし今回はソロコンサートではなく、「feel」という企画アルバムのコンサートで東儀秀樹、チェン・ミンとの共演でした。席は前回はアリーナで前方だったのですが、今回もステージ中央の前の方という良い席でした。
ソロコンサートでは無いので、サラの曲目は前回に比べると当然少なく派手な演出も無かったのですが、それでも生でサラの歌声が聴けると言うのは最高でした。特に最近映画が公開された「オペラ座の怪人」の「WISHING YOU WERE SOMEHOW HERE AGAIN」は今まで聴いた中では最高のパフォーマンスでした。そして最後はもちろん「TIME TO SAY GOODBYE」。アンコールは3人揃っての「SCARBOROUGH FAIR」でした。全体で正味1時間半くらいで、正直もう少しやってもらいたいなぁと思いましたが、それでも生で聞くサラは素晴らしく、終わってみれば前回と同じく「今度はいつ来日してくれるのだろか…」と思いを馳せる私でした。
帰りはせっかく横浜まで来たのだからと、お決まりですが中華街へ行き食事をしてきました。そういえば前回もサラのコンサートの帰りは中華を食べたなぁ。
また、帰ってからニュースで知ったのですが、当日、皇太子も観に来ていたそうです。東儀秀樹が出演しているからだと思いますが、意外に皇太子もサラのファンだったりして。
前回の「ケビン・シュワンツ物語」の続きは、長くなりそうなので「店長のなんでもレビュー」のコーナーで書きますので、悪しからず。
05/04/06(水)
今日はとってもあったかでしたねぇ。地方によっては夏日のところもあったようで、桜も各地で満開になってきたようです。
今、我が家は家の中を大整理してまして、不用品を大量処分したりしているのですが、そうすると今までどこにしまってあったか分からなかった物が見つかったりするものです。先日もまた一つ、そんな物が見つかりました。「ケビン・シュワンツ物語」という、我がスズキが生んだロードレース世界GP元チャンピオンで、ロードレース史上最速のレーサーの一人ケビン・シュワンツのインタビューを中心に現役時代のレースの模様を収めたビデオです。
このシュワンツは、例えば野球の長嶋のように記録よりも記憶に残るレーサーでした(もっとも、かと言って残した記録もかなり凄いのだが)。
それは、・・・(つづく)時間が遅くなりましたので、次回に続きを書きます。乞うご期待!
05/04/03(日)
今日は天気予報が外れてとても良い天気になったので、カタナに乗って出掛けました。出発前に、先日買っておいた神戸ユニコーン製のリミッターカットを取り付けました。私の乗っている国内仕様のカタナは、国内の規制対策の影響で3000〜4000回転の所でエンジンがモゴモゴしてしまうんですが、リミッターカットするとそれが解消されるというので付けてみたのです。そうしたら効果はてき面で、まるで別のエンジンかと思うくらい回転がスムーズになり一層扱い易くなりました。とにかく低回転から高回転まで、よどみなく回ってくれるんです、モーターみたいに。しかし、ここまで変わるとは本当に驚きです!峠のコーナーリングもすごくスムーズになりました。高速のタンデムも解禁したことだし、今シーズンのバイクライフ、ますます楽しくなりそうです(^o^)。
05/04/01(金)
とうとうこの日がやって来ました!今日から高速道路でのバイク二人乗り解禁です!どれくらいのライダーが今日高速でタンデムしたのでしょう。平日でしたから、明日の土曜くらいから本格的に見受けられそうですね。今だとお花見タンデムツーリングなんか良さそうだなあ。明後日は天気悪そうだし桜もまだあまり咲いてないから、その次の日曜日天気が良ければ絶好のお花見タンデムツーリング日和になるんだけど。晴れて欲しいなぁ(^^)
05/03/30(水)
日本、バーレンに勝ちました!良かった−!これで一安心です。何はともあれ、勝てば良いんです、今は。
今日は夕方、正月にエンジンをかけたきりで乗ってない愛車カタナのバッテリーを充電しようと思ったのですが、試しにセルを回してみたら意外に元気良く回ってエンジンがかかったので、そのままバイク屋さんへ行きオイル交換してきました。カタナに乗るのは去年の暮れ以来で、今年の初乗りですが、やっぱり気持ち良かったですねぇ〜、カタナ最高です!オイルも前回よりも高いの入れたから、帰りはエンジンの回りもすごく滑らかになり調子良く、このままツーリングへ行きたくなっちゃいましたよ。
バイクの高速タンデムの解禁まで、あと2日。早く高速タンデムツーリングに行きたいなあ。
05/03/02(水)
最近「終戦のローレライ」にはまってます。言うまでも無く、この5日に公開される映画「ローレライ」の原作ですが、これが面白く第1巻はページ数がそう多くも無かったので、ほぼ1日で読んでしまいました。それですぐ第2巻を買って来たのですが、それから仕事が忙しくて全然読めません。ウ、ウ・・・早く読みた〜い。映画観るまでには読んでおきたいんだけど...。
05/02/10(木)
日本代表勝ちましたっ!劇的なロスタイムでのゴール。いやぁ、ホントッハラハラしました^^;。明らかに日本の方が上なのに、あそこまで苦戦するとは。それでも高原と俊輔の海外組みが入った途端に流れが変ったのはさすがでしたね。今までは、こういうパターンで日本は負けてたんですが、今では勝てるようになりました。それだけ底力がついたということでしょう。勝ったから言える事ですが、見てるぶんにはすごく面白い試合でした。でもサポーターの本音としては、試合はどんなにつまんなくても良いから、残り全勝して早くW杯出場決めて欲しいものです。次のイラン戦はアウェー、厳しい戦いになると思いますが是非次も勝ってもらいたいです。
05/01/28(金)
今年は元日から、この欄を更新が出来たので、自分の中では、この勢いで今年は週一更新をするぞ!と思っていたのですが、二日から毎日のように返礼品の注文が入って、連日深夜まで仕事して、そのうち何日かは徹夜という状況だったので、ちょっと文章を書く時間も体力も無くなり、またこんなに間が空いてしまいましたm(_)m。
今年に入ってから、エンジンはかけたけどまだバイクに乗ってないし、ストレス解消出来ません。
バイクと言えば、今年はライダーにとって高速道路での二人乗り解禁になる記念すべき年なんです。そのため最近発売されるバイク雑誌はどれもタンデム特集を組んでいます。二人乗り解禁は多くの日本のライダーが長らく待ち望んでいた事で、これによってツーリングの楽しみが一気に広がることでしょう。日本のバイク事情もやっと欧米に近づくことが出来ました。
私も八日市場に越して来てから、タンデムで箱根や伊豆、清里などへツーリングしましたが、下道しか走れないため東京へ行くまでが十分ツーリングになってしまうので、その先へ行くのはけっこうシンドイものがありました。そのため行き先も段々近くなって、タンデムする時は南房総や筑波山ぐらいまでしか行かなくなりました。しかし、今年は4月1日からタンデムで高速ツーリングが出来るようになります。まだ首都高など一部では禁止区域がありますが、それでも今までの事を考えると比べられないくらい、まず安全だし便利で楽になるのは間違いありません。
私もバイクに乗り始めて早いもので25年になりますが、当然もっとキャリアのあるライダーもいますが、どんなベテランライダーにとっても、日本国内における高速タンデム走行は初体験になるわけで(実際には1965年まで規制されてなかったので、超ベテランライダーの中には経験者がいるかもしれませんが)、長いライダー生活の中でもとても新鮮な年になることでしょう。4月1日以降、日本の高速道路でもドイツのアウトバーンのように多くのタンデムライダーが見られるかと思うとわくわくします。タンデム解禁、万歳!。
05/01/01(土)
みなさん、新年明けましておめでとうございます。新春を迎え平素のご厚情を感謝し、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
昨年の11/01のこの欄で2004年という年が「最後は何か明るい、希望のもてる話題で締めくくれないものかと切に思います。」と書きましたが、私のこの切なる願いもむなしく、04年は最後にスマトラ沖地震の津波による大災害に見舞われて暮れてしまいました。災害以外では、子供が犠牲になる事件が非常に目立った年でした。今年はまだどんな年になるか、もちろん誰にも分かりませんが、出来れば明るい話題で始まって、明るい話題で終わり、今年の暮れにはみんなが笑顔でいられるようになればと、まだ年が変わったばかりだというのに、そう願わずにはおれません。本年もよろしくお願い致します。
04/12/22(水)
かつて司会者の玉置弘が「ロッテ歌のアルバム」という番組の最初の挨拶で「一週間のご無沙汰です」と毎週挨拶してましたが、私はこのコーナー、「一ヵ月半ぐらいご無沙汰」してしまいました。どうもすいません。「一ヵ月半のご無沙汰ですっ!」じゃ語呂が悪いし、第一カッコ悪いです。やはり一週間くらいじゃないと・・・。毎週の更新目指して頑張ろう!っと。
さて、ネットでの出会いと言うと、出会い系サイトとか最近では自殺サイトで知り合った人達が集団自殺したりと、どちらかと言うと悪いイメージがありますが、中には良い意味で、この世にインターネットというものが無ければ出会え無かっただろうという人と引き合わせてくれるのも事実です。
私もインターネットを始めて自分のHPを持つようになってから、色々な人と出会いました。そうした中で、最近本当に驚く出会いがありました。
私は店長のなんでもレビューの第一回で片山恭一著「世界の中心で愛をさけぶ」を取り上げた際、その中で40年以上前大ブームになった「愛と死をみつめて」という作品に触れたのですが、先日、何とその著者の一人マコこと河野実さんからメールが届いたのです。これには驚きました。河野さんは、Yahooで「愛と死をみつめて」を検索してて私のHPに辿り着き、店長のなんでもレビューを読んでメールを送って下さったのでした。
その内容は、店長のなんでもレビューの中で「愛と死をみつめて」を紹介したことに対するお礼でしたが、私自身「世界の中心で愛をさけぶ」を読んだ後、真っ先に思い出した作品が「愛と死をみつめて」だったのです。セカチューがあれだけ大ヒットして多くの人達に支持されている今だからこそ、現代の人に真実の純愛感動物語である「愛と死をみつめて」を読んで欲しいと思いました。
そこで私もネットで「愛と死をみつめて」を検索して、現在、本が絶版であることを知り残念だったのですが、同時に河野さんのHPを知り、現在ジャーナリストとして活躍しているのを知ったのでした。それからしばしば河野さんのHPを拝見させて頂いてたのですが、まさかその人が自分のHPを見てメールまで下さるとは思って思ってもみませんでしたので、本当に驚きました。メールやHPで窺い知る限り河野さんは、とてもまっすぐな人で、現在も「愛と死をみつめて」のマコのままで、それが嬉しくもあり、また素晴らしいとも思いました。
またそのメールの中で「愛と死をみつめて」が再版されるということが書かれていたので二重の驚きでした。
私は当時のものを所有しているのですが、迷わず本屋に新版を予約、数日前に入手しました。当時のものに比べて紙質が良くなったのか厚くなり、表紙も一新され立派になった感じで、この現代でこの本を新刊書として手にすることが出来て感無量です。
顔面肉腫のため、うら若き女性ながら手術で顔半分を切除するという過酷な運命を背負わされても、自棄になりきらず、それどころかそんな中でも自分を律して真摯に残された人生を歩もうとするミコこと大島みち子さんは本当に素晴らしいです。
そして、そんなミコさんと一緒に悩みながらも力強く励まし支えるマコさんの深くまっすぐな愛情。
昨今の「純愛」ブームによる「純愛」の乱発で、その尊さが失われつつある「純愛」という言葉に、現代に蘇った本書は再び深みや重みを与えてくれることでしょう。「セカチュー」や「いま会いに行きます」などに感動した人には、特に読んでいただきたい作品です。
04/11/10(水)
昨日NHKのお昼の番組を観たら、落語家の三遊亭歌武蔵さんとモランボンのジョン・キョンファ先生が出ていました。私が学生時代バイトしていた大野屋と言う酒屋さんの近所に三遊亭円歌師匠(山の穴ぁ穴ぁ・・・で有名な)の家があり、そこのお弟子さんの一人が歌武蔵さんで、良くお店に来ていたお馴染みのお客さでした。あの頃はまだ入門したばっかりでしたが、今は真打の立派な落語家です。当時は私のことを「三宅さん、三宅さん」(私がタレントの三宅裕司に似ているため)と呼んでくれていましたが、まだ覚えてくれてるかな。
モランボンのジョン・キョンファ先生は、NHKの「今日の料理」を始めテレビで活躍している韓国料理の有名な研究家ですが、私がモランボンに勤めている時、新人研修で研究所の研修を受けた時にお世話になりました。その研修の時、キムチが出てきたのですが、その時私が先生に「キムチは食べる時周りに付いている物を水で落とすんですか?」と聞いてしまい爆笑をかってしまったのです。先生には笑いながら「西村君そんなことしたらだめよ。それがおいしさの元なんだから、それじゃあ、ただの白菜漬けになっちゃうわよ」と言われました(当然ですが)。我が家では父親がニンニク嫌いなので、外ではキムチを食べたことがあったのですが、家では食べたことが無かったので、今ひとつキムチと言うものを理解していなかったために起きた悲喜劇でした(笑)。キョンファ先生もそのエピソードがいたく気に入ったらしく、その後研修グループが来るたびに、この話しをしてくれたため(しかも私のグループが最初だったので)同期の新入社員全員の知るところになりました。あの頃、研究所の研修が終わった友人に会う度、「西村君、キョンファ先生にキムチは洗って食べるんですかって聞いたんだって」と言われたものです。キョンファ先生にしても、その後何年経っても「西村君に会うと真っ先にキムチの話し思い出しちゃう(笑)」と言われてました。何にしても、人の印象に強く残るということは良い事でしょ?もし今会ったとしても言われたりして。
とまあ、自分に馴染みのある人が同じTV番組に二人も出ているのが、自分にとってはそうあることではないので、ちょっと書いてみました。お二人には、これからも活躍して欲しいものです。
04/11/01(月)
10月は忙しく体の調子もすぐれなかったせいもあり、全然更新出来ませんでした。どうもすいません。10月は台風や大地震、そしてイラクでの日本人殺害事件と大災害や大事件に終始した月でしたね。個人的にも、週末になると天気が悪くて、ツーリングに行けずストレスの溜まった一ヶ月でした。気付いたら、もう11月。今年もあと2ヶ月切りました。オリンピックでの日本選手の活躍などの明るいニュースもありましたが、多くの災厄に見舞われた印象の強い2004年の日本、被災地でこれ以上被害が大きくならないことを祈りつつ、最後は何か明るい、希望のもてる話題で締めくくれないものかと切に思います。
04/9/23(木)
9月に入っても相変わらず暑い日が続いてますが、夜、犬の散歩に出ると、空気はひんやりしているし、夜空の星の見え方も夏とは明らかに違っていて、季節の移ろいを感じさせてくれます。
さて、9月に入ってから週一の更新を目指していたのですが、ここんところ仕事が忙しくまた間が空いてしまいました。この間にもけっこう書くようなことがあったので、まとめてご報告。
11日(土)は、中学時代からの友人が電撃入籍したので、それを祝して中学の友人達と夫妻を囲み有楽町で飲み会をしました。みんなもお互いに会うのが久し振りだったので、大いに盛り上がりました。仲睦まじい二人を見て、早く自分もあやかりたいと思ったのでした。
19日(日) 玉田誠選手、オートバイの世界選手権MOTO GP もてぎグランプリ優勝おめでとう!世界チャンピオンV・ロッシに6秒以上の差をつけての優勝、本当に見事でした。それに対して、マスコミの扱いの小ささはなんでしょうか。生中継してたNHKですら、スポーツニュースでちょこんと触れたぐらいです。ヨーロッパでは、F1やサッカーに勝るとも劣らないくらいの人気スポーツなのに・・・。
以前テレビの番組で、ヨーロッパで日本人GPライダーがどれくらい知られているかを調べに、スペインだかイタリアで街行く人に10人ほどの写真を見せて答えさせるという企画があったのですが、男性だけでなく、修学旅行の引率に来ていた小学校の女性教師やおばあさんを含む女性まで全員の名前を答えていたのに驚かされました。今の日本でここまでになるのは大変だとは思いますが、せめてNHKは地上波でも年に何レースかはゴールデンタイムに放送するぐらいのことをしてもいいのではないでしょうか。中継しててもNHK自身、まだオートバイに対して負のイメージが有り、地上波で大っぴらに放送するのをためらって視聴者の少ないBSのみでの放送にしているのではとも思われます。世界の舞台のトップで活躍している選手達が報われるような日が早く来てもらいたいし、そのためにも玉田選手を始めとして日本人ライダーには今後も頑張ってもらいたいものです。
あと最後になりましたが、3位になったカワサキの中野真矢選手(千葉県民)も優勝の玉田選手に負けないくらいの大健闘だったと言えるでしょう。あの戦闘力に劣るカワサキのマシン(現に序盤で白煙噴いてたし)で3位は本当に素晴らしかったです!
04/9/8(水)
お待たせしました!ようやく新コーナー、店長のなんでもレビューの第一回が書き上がりました。第一回は片山恭一著「世界の中心で愛をさけぶ」です。
04/9/1(水)
八日市場に越してきて、驚いた事の一つに稲刈りの早さがあります。昔、小学校の社会で稲刈りは秋にするものと教えられましたが、ここではお盆が終わるともう稲刈りが始まるんです。まだホタルがいるというのに稲が刈られて、安否が心配になってしまうのですが、夜になるとけっこう光っているので安心します。意外とコンバインに稲と一緒に巻き込まれず、うまく逃げているのですね。でも時期的に見られるのは、あと数日というところでしょう。ホタルだけではなく、日が短くなったり、涼しくなったり夏から秋に移り往くこの時期は、毎年の事なんですが何か寂しい気持ちになります。
今年の夏は、旅行に行ったり、4年振りの中学の同窓会があったりと、この欄に書くような話題がけっこうあったのですが、時期的に仕事が非常に忙しく報告出来なかったので、また別にレポートとしてまとめますので、乞うご期待!
04/8/17(火)
お盆も終わり、大忙しだった仕事も一段落して、これからはゆっくりオリンピック見られるかなと楽しみです。ここまでの日本勢、サッカーは残念な結果でしたが、全体的には予想以上の健闘なのではないでしょうか。これからどれだけ日本選手の活躍が見られるかわくわくします。
さて、先日久し振りにツーリングをしました。こちらに簡単なレポートを書きましたので御覧になって下さい。
04/8/7(土)
サッカーのアジアカップ、日本代表優勝おめでとう!本当に今大会の日本代表の戦い振りは素晴らしかったですね。審判まで、敵に回っての完璧なアウエーの状況下で、ホームの中国まで倒すとはメンタル面も含めて日本選手は本当に強くなったものです。私も久々に代表ユニフォームを着てTVの前で応援した甲斐がありました。実はシドニーオリンピックの準々決勝の時、応援グッズフル装備でTV観戦してたところ中田がPK戦で外して負けてしまったので、それ以来大事な試合の時は、そういう応援を自粛していたのですが、今回はこれまでの代表の戦いがあまりに素晴らしかったので我慢出来ずユニフォームを着て応援したのでした。勝って良かったです。これでジンクスも断ち切ることが出来ました。後はワールドカップ予選も勝ち抜いて、ドイツワールドカップに出場してもらいたものです。
04/7/29(木)
本日、ウチの近所の田んぼで、初ホタルを観測しました。例年8月に入ると現れるのですが、今年は少し早かったです。2年前のこの欄を見ると8月1日に現れたと書いてあり、今年のこの暑さも影響しているのでしょうか。また数もとても多く、2年前の時は「今日は2匹程度しか確認出来ませんでした」と書いてありますが、今年は最盛期くらいの数がいきなり見られたので驚いてしまいました。東京にいるときは養殖物しか見たことがありませんでしたが、自然の中で見る天然物のホタルは格別に素晴らしいです。
25日は弟の七回忌でした。弟の亡くなったあの夏も今年のように暑く、そしてホタルの多い夏でした。弟の亡くなった晩、ウチの工場から自宅に帰る時、どこからか飛んで来たホタルが車のフロントガラスに止まり、そのまま光を放ちながら家までついて来ました。私はそれを見た時、何故か直感的に、姿を変えて弟が来たような気がしたのです。家に着くとホタルは、門の所から庭に入って行き、しばらく庭で瞬いていました。今でも毎年この時期になると、弟の生まれ変わりのようなこのホタルのことを思い出してしまいます。ホタルにまつわる自分のちょっと不思議な体験です。
弟の死以来、我が家にとって夏は、暑ければ暑いほど、ホタルが多ければ多いほど、寂しさを感じる季節になりました。
04/7/13(火)
今日、関東甲信越地方が梅雨明けしましたが、毎日暑い日が続きますね。東京に住んでいた時は、もうこのぐらいの時期は毎日寝苦しい夜が続いたものですが、今住んでいる八日市場市は、夕方ぐらいからグッと気温が下がってきて、今日なんかも日中は暑かったのですが、夜は窓を開けていると寒いぐらいです。こういう時、すごく田舎暮らしのありがたみを感じます。このすごし易さを知ってしまうと、もう東京の酷暑には耐えられなくなりますね。まだまだ夏はこれからです。東京の皆さん、暑さに負けず頑張って下さい!
04/7/12(月)
4日の日曜日、八日市場から車で30分くらいの飯岡町へ名物の磯ガキを食べに行きました。皆さんご存知でしょうか?。このカキ、大きさが手の平くらいある巨大な物なんです。それでいて、大味ではなく濃厚なカキの旨味を堪能出来ると言う、カキ好きにはたまらない逸品なんですよ。現在レポートを鋭意執筆中!乞うご期待!
04/6/23(水)
最近この欄が、当初の硬派色が薄れ、単なる身辺雑記に成り下がっている(確かに:笑)とか、たまに更新すると文章が長すぎる(確かに:笑)という指摘が一部からありましたので、初心に戻って徐々に改善していこうと思っています。ですので、どうか見切りをつけず、皆さんどうぞこれからもお付き合い下さいませ。
04/6/22(火)
14日、日本武道館へ、あの「世界で一番美しい歌声」と言われているサラ・ブライトマンのコンサートに行って来ました。S席14,000円のチケットは即日完売で入手出来ただけでもラッキーなのに、プロモーターの先行予約で届いたチケットは、なんとアリーナ!しかも前の方!(嬉しさ余って文字がパートカラーになってしまった:黒澤明の「天国と地獄」参照、しかもちゃんとピンク色)、4年前のツアーの時はNHKホールの2階席でしたし、それを目にした時はもう信じられなくて狂喜乱舞してしまいました(笑)。
それで、もちろんコンサート当日が待ち遠しくてしょうがなかったのですが、その当日いざ自分の席に着くと想像以上にステージに近く改めて驚いてしまいました。もう始まる前に私のメートルいやボルテージは上がりっぱなし。コンサート会場でこんなにわくわくしたのは、ピンク・フロイドのライブ以来でしょうか(そう言えば2月に観た「ピンク・フロイド バレエ」も素晴らしかったなあ)。
そして、待ちに待ったコンサートが始まると、もうサラの美しい歌声とルックスにすっかり魅了されっぱなしでした。ステージ自体もライティング、演出が素晴らしく、考えうる完璧なものでした。大満足で夢のような2時間半(休憩含む)でした。生で聞く「Time
To Say Goodbye(現在パナソニックのCMで使用中)」は2回目でしたが、本当に素晴らしかったです。
でも、終わってしまうと一抹の寂しさが…。ああ、今度はいつ来日してくれるのだろか…と、いつとは知れぬ次回の来日に思いを馳せながら、帰りに寄った神保町の三幸園で五目ワンタンメンをすすった私なのでした。
04/6/3(木)
先日、現在大ヒット公開中の「世界の中心で・・・」ではなく、「ドーン・オブ・ザ・デッド」を観てきました。この作品は78年に公開されたジョージー・A・ロメロ監督のゾンビ3部作の第2作であり傑作の誉れ高い 「ゾンビ(原題「ドーン・オブ・ザ・デッド」)」のリメイク作品です。傑作「ゾンビ」は78年の公開以来世界中の映画作家をインスパイアし、それらの作家により本当に数多くの亜流作品が作られてきました。その多くは「ゾンビ」ファンを満足させるようなものではなく、随分失望させられてきました。その中で本家のリメイク作品の登場ということで、いやが上にも期待が高まったわけですが、実際その期待を裏切らない内容に仕上がっていたと思います。
ストーリーは、生き残った人々がショッピングセンターに避難するという設定は同じですが、あとはオリジナルと言っていいと思います。時代性か、今までのゾンビの概念を打破する素早く動き、普通の人間よりも強いと思われる力を持ったゾンビは、ゾンビ映画に新たな魅力を吹き込んだ感じがしました(自分的には、ゾンビは走らなくていいと思いますが)。ただオリジナルの「ゾンビ」のような社会性、メッセージ性は無く、作風は極めてポップで「バイオハザード」のような疾走感のある作品でした。
それでも「ゾンビ」以降のゾンビ映画の中では、「ナイト・オブ・ザ・リヴィングデッド」のリメイク作品や、昨年の「28日後…」と並んで成功した作品の一つだと思います。アメリカでも興行的に大成功を収め、それを受けて3部作の3作目「死霊のえじき(原題「デイ・オブ・ザ・デッド」)」のリメイクも決定したらしいです。そちらも今からとても楽しみです。
04/5/17(月)
8日、9日と久し振りに泊りがけのツーリングに行ってきました。大学時代に所属していた法政サイクルスピリッツというバイクのサークルの毎年恒例になっている新歓ツーリングです。行き先は、これまた恒例になっている長野県の和田村にあるロッジ和田峠。
和田峠までは、中央高速を諏訪ICで降りて下諏訪まで行き、そこから山を上がって行くのですが、折りも折り7年に一度の御柱祭りのため、道路が通行止めになっていて諏訪まで引き返さねばならないというハプニングがあり、行きは予定よりも時間がかかってしまいました。でも、そのおかげで夕暮れの誰も走ってないビーナスラインを独り占め出来、とても気分良く走れてちょっぴり得した気分もしました。
宿泊先であるロッジ和田峠、夕食の時間が早く、お風呂も8時までのため、到着が遅いと食事もお風呂も入れなくなるのですが、着いたのが7時頃だったので、何とか両方とも間に合いました。もっともお風呂は途中からお湯が出なくなりましたが(笑)。下諏訪でお祭りの人に道を聞いた時、ビーナスラインをまわって和田峠に行くしかないが1時間くらいかかると言われたのですが、その時の時間が出発が予定より遅れたので既に6時半になっていたのです。そのため「このままだとめしも風呂も絶望的だぁ〜」と思い、自分なりに必死になって走ったのですが、結果7時に着く事が出来、その甲斐があったわけです。泊まりのツーリングの楽しみと言ったら、何と言ってもめしと風呂と酒です(笑)。その内の二つも味わえないと言う事態は絶対避けたかったので、自分としてはとても嬉しかったのです。
その晩、食事も終え風呂から上がった後は、久し振りに会う仲間達と酒を飲みながら旧交を暖めたのですが、暖めすぎて寝たのは3時過ぎになってしまいました。
翌朝は8時に起床。名物の朝食を平らげ9時には出発しました。着いたときは夜だったので気付きませんでしたが、和田峠では標高が高く寒いせいか桜が咲いていたのには驚きました。帰りはゆっくり帰るつもりだったのですが、朝から生憎の雨だったので、諏訪湖周辺を少し見てから諏訪ICから中央高速で真直ぐ帰ることにしました。 この時期の雨は、ライダーにはまだとても冷たく、家を出る時ジャケットのインナーのダウンを外し、母親の忠告も聞かず”ももひき”を持たなかった自分を凍えながら呪いました。
自宅には4時ごろ無事に着いたのですが、見事に風邪をひいてしまい、翌日の夕方くらいから体調が悪くなり、3日くらいとても辛かったです。それでも、久し振りの泊りがけのツーリングはとても楽しく、気分転換になり、自分の生活、いや人生にバイクは欠かせないなぁと改めて実感したのでした。今年はこういうツーリング、あと何回出来るかなぁ。
04/4/22(木)
13日のこの欄で、タンポポについて書きましたが、読売新聞の記事にタイムリーにもこのようなものを見つけました。我ながら自分の先見性に感心しましたが(笑)、事態はそんな冗談を言ってる場合じゃないくらい在来種にとって深刻のようです。市民団体の調査によると、都内では在来種と思われていた大半が雑種で純粋な在来種は2%だったそうです。したがって、私が小石川植物園で見たタンポポも実は雑種だったのかも知れません。
ちなみに現在私が住んでいる千葉県八日市場市周辺のタンポポは、私が調査した限りほぼ100%外来種でした。ここら辺でも、在来種は絶えてしまったのでしょうか。
八日市場周辺の方で、在来種のタンポポを見たと言う方、こちらまでメール下さい。
04/4/21(水)
季節はずれの風邪に罹ってしまいました。日曜日の屋形船で、夜風にあたったのがいけなかったのかなぁ。久しく風邪などひいてなかったので、ここ2、3日とても辛いです。みなさんも気を付けて下さい。
04/4/13(火)
11日の日曜日、東京は春うららかと言うには、ちょっと暑いくらいの陽気でしたが、そんな日曜の昼下がり彼女と小石川植物園に行って来ました。
小石川植物園と言えば、私の尊敬する
人物の一人 黒澤明 監督の名作「赤ひげ」
の舞台になった小石川養生所があった所です。
「赤ひげ」は、黒澤作品の中でも好きな作品
の一つなので、以前から一度はここに行って
みたいと思っていました。
園内には、小石川養生所の名残として井戸が保存されており、黒澤ファンの私としてはちょっと感動でした。
が、家に帰ってから思い出したのですが、
小石川養生所の井戸と言えば、「赤ひげ」の中で私にとって最も感動的な場面−何回見ても泣いてしまう−、二木てるみ扮するおとよ他二人が、両親の心中の巻き添えとなった長次を助けるため、「ちょ〜ぼ〜」と叫んだ、あの井戸なんですね。見ている時は、すっかり忘れてました。ちょっと残念。でも、思い出してたら不覚にも涙してたかも知れない(笑)。
他にも忘れていた事があって、世界で初めて精子が発見されたイチョウもここにあるんですよね。
これも家に帰ってから思い出しました。
さて、園内ですが、想像以上に敷地が広く、じっくり見るとけっこう時間がかかります。
でも園内にはとても多くの種類の草花、樹木があるので、半日くらいいても飽きないでしょう。
桜は残念ながら散り始めていたのですが、それ以外にも椿などきれいな花や変わった花(ハナズオウなど)がたくさん咲いていました。
私たちはカメラを持って行かなかったのですが、それがとても惜しまれました。
でも、ネット上を調べていたら、偶然にも私たちが行った日に撮った写真を載せていたHPを見つけたので、御覧になって見て下さい。見学中、カメラを構えている人を何人か見ましたが、その中の一人の方のHPかも知れませんね。
あと、私が注目したのがタンポポです。
現在日本では、外来種:西洋タンポポの勢力が強く、在来種である日本産の関東タンポポなどがあまり見られなくなっているので、ここではどうかなと思い調べてみました。私自身、江戸川区に30年くらい住んでいたのですが、その間在来種を見ることは出来ませんでした。ですので、ここでもあまり期待しないでいたのですが、(何箇所かで調べた限り)意外にも園内に咲いてたタンポポは全て在来種でした。これは、都心のコンクリートに囲まれている植物園という立地が、外部からの異種の侵入を防ぐのにかえって好条件だったのでしょうか。
とにかく、在来種のタンポポを直に見られたのは、今回一番の収穫でした。 ただ勢力を強めている外来種ですが、これも純粋なものは減ってきていて、現在は在来種と外来種が交配して生まれた交雑種が増えているそうです。
今回は早足で見学し、カメラも持って行かなかったので、次回はカメラとお弁当を持ってゆっくり来ようと彼女と話し、植物園を後にしたのでした。これからも季節ごとに行きたい場所です。
04/3/25(木)
みなさん、大変ご無沙汰しました!実に
2年振りの更新です。ドメインも新たに
e-noriya.comとなりました。これからはマメな
更新を心がけ、海苔業界では異彩を放つ
HPを目指しますのでよろしくお願い致します。
まだ工事中や以前と変わらないページも
ありますが、近日中には更新しますので、
よろしくお願い致します。